韓国でも『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が大人気、累計観客動員数が200万人を突破…『SLAM DUNK』を上回る速さ

日本のアニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、観客動員数200万人の大台を突破した。

25日、韓国の映画館入場券統合電算網によると、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の累計観客数は、公開25日目となる同日午前8時4分に200万人を突破した。

これは、2023年に公開され人気を博した日本のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、観客動員数200万人を突破するのにかかった29日よりも速いペースだ。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ことし公開されたアニメ映画の中で『トイ・ストーリー5』(294万人)に次いで、興行収入ランキング2位を記録している。

“ちいかわ”は、日本のイラストレーター・ナガノが手掛けた人気漫画・アニメキャラクターだ。このキャラクターが主人公として登場する『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、報酬100倍という甘い誘惑に惑わされ、未知の島へと旅立った“ちいかわ”一行が、そこに隠された秘密を暴いていく過程で繰り広げられる物語を描いている。

輸入配給会社のDAEWON MEDIAは同日、観客動員数200万人突破を記念し、キャンプファイヤーをコンセプトに制作した第2弾メインポスターを公開した。

WOW!Korea提供

2026.10.24