
カナダ出身の世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーが、13年ぶりに韓国を訪れた。
ジャスティン・ビーバーは23日未明、妻のヘイリー・ビーバーと共にインチョン(仁川)国際空港を通じて入国した。
韓国を訪問するのは、2013年にソウル・ソンパ(松坡)区にあるオリンピック公園 KSPO DOME(当時は体操競技場)で初の韓国公演を行って以来、約13年ぶりとなる。
ジャスティン・ビーバーはこの日、自身のSNSに「Made it to Seoul(ソウルに到着した)」というコメントと共に、自身の顔やソウルの市街地の風景などを収めた写真を投稿し、訪韓したことを自ら伝えた。その後、彼は自身のファッションブランド“SKYLRK”のポップアップストアを訪れた様子を収めた写真も追加で公開した。

“SKYLRK”は、ジャスティン・ビーバーが昨年立ち上げたファッションブランドで、22日からソウル・ソンドン(城東)区ソンスドン(聖水洞)でポップアップストアを運営中だ。SNSには、ソウルのあちこちでとらえられた彼の姿が写った写真や動画が相次いで投稿されている。
ジャスティン・ビーバーは、2009年にデビューし、「Baby」、「Sorry」、「Peaches」など、多くの楽曲をヒットさせ、人気を博した。4月には、アメリカ・カリフォルニア州で開催された音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」にヘッドライナーとして出演した。7月には、2026年北中米ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに、グループ「BTS(防弾少年団)」らと共に出演した。
WOW!Korea提供

