パク・ボゴム、10年の友情に「何かを残したかった」…キム・ユジョンの手料理や撮影秘話も公開

俳優パク・ボゴムをはじめ、キム・ユジョンら出演陣が見事な青春のケミストリーを披露した。

今月16日に放送されたKBS2「雲が再び描いた月明かり」第1話では、「雲が描いた月明かり」で縁を結んだパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(元B1A4)、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが10周年を迎えて再び一堂に会した。

パク・ボゴムは「10年間、5人が良い関係を維持していることも誇らしい」とし、「『雲が描いた月明かり』放送10周年を迎え、何かを残せたらいいなという思いから始めたプロジェクト」と伝えた。

キム・ユジョンは、パク・ボゴムとクァク・ドンヨンが食べたいとおねだりしていたキムチチヂミと千切りジャガイモのチヂミを手際よく完成させ、肉に添える甘酸っぱいネギ和えまであっという間に作った。

また、パク・ボゴムは「『雲が描いた月明かり』撮影時、責任感も重圧感も大きかったけれど、ユジョンがしっかり受け止めて気遣ってくれてありがたかった」と本音を打ち明けた。ジニョンもまた「ユジョンはすごく人を気遣うのが上手だった」と称賛した。

パク・ボゴムが「10年後にはみんな隣同士に住めたらいいな」と言うと、キム・ユジョンは「20周年の旅行はみんな子どもを抱っこして会うのかな?」とかわいい想像を巡らせる場面もあった。

なお、KBS2「雲が再び描いた月明かり」第2話は、今月23日午後9時に韓国で放送される。

2026.09.17