≪韓国ドラマNOW≫「恋は命がけ」第8話、パク・ウンビンがヤン・セジョンに逆プロポーズ…キスで答える=視聴率6.2%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「私と婚約してくれますか?」

tvN土日ドラマ「恋は命がけ」第8話では、互いの気持ちを確かめ、本当の恋人となったチョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の深まる恋模様が描かれた。

この日の放送では、ヨリとガンウクがキスを交わすエンディングが描かれ、2人の本格的なロマンスの始まりを予告した。

ヨリを尾行していたいとこのチョン・ハリ(チョ・ヘジュ)によって、ヨリが再びうわさの的になると、祖母のペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)は、できるだけ早くガンウクと婚約式を挙げるよう勧めた。

これを受け、ヨリは仕方なくガンウクに、婚約式まで挙げなければならないようだと慎重に切り出した。ヨリはガンウクが正式な婚約を負担に感じるだろうと予想していたが、ガンウクはその予想とは裏腹に「ヨリさんを好きなのは本気だから」と話し、心から婚約式を喜んだ。

本格的な婚約の準備が始まる中、ガンウクはヨリに正式にプロポーズする計画を立てた。しかし、ガンウクが意気込んで準備したプロポーズイベントは、思わぬハプニングによって台無しになってしまう。用意していたはずの指輪のケースではなく、なぜかスジチム(韓国式の手指鍼〈しん〉)のケースを取り出してしまったのだ。

そして迎えた婚約式当日。ヨリは突然ガンウクと連絡が取れなくなり、不安に襲われた。

そんな中、婚約式場に現れたカン・ミンファン(オン・ソンウ)は、ヨリが以前、婚約を破棄された日の出来事を持ち出し、ガンウクもヨリを捨てた元婚約者と同じように、婚約式場には現れないだろうと告げた。

しかし、ヨリはミンファンを振り切り、ガンウクを捜しに向かった。その後、遅れて婚約式場に到着したガンウクの姿を目にすると、安堵(あんど)の涙を流した。

決してそばを離れないというガンウクの言葉に勇気をもらったヨリは、今度は自らガンウクに指輪を差し出し、「私と婚約してくれますか?」とプロポーズ。ガンウクは優しいキスでその答えに代え、2人は互いの思いを確かめ合った。

一方、ガンウクに心臓を提供したドナーが、ミンファンの弟であり、ヨリの友人でもあるカン・ジファン(キム・ミンチョル)だったことも明らかになった。

さらに、ヨリの人生を大きく変えたボート事故のいきさつも少しずつ明らかになり始める中、事故に隠された秘密にも関心が集まっている。

「恋は命がけ」第8話の視聴率は、ニールセン・コリアなどによると、全国平均視聴率6.2%、最高6.5%、首都圏平均6.2%、最高6.7%を記録。全国、首都圏ともに自己最高視聴率を更新し、8話連続でケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位となった。

また、tvNのターゲット層である男女2049視聴率でも、全国、首都圏ともにケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位を記録した。

 

WOW!Korea提供

2026.08.10