≪韓国ドラマNOW≫「恋は命がけ」第7話、パク・ウンビン&ヤン・セジョンが甘い“偽装デート”…婚約の秘密は発覚寸前?=視聴率5.6%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、パク・ウンビンとヤン・セジョンが甘い“偽装デート”を繰り広げ、視聴者の恋愛細胞を刺激した。一方、2人の偽装婚約を暴こうとする動きも本格化し、秘密が発覚する危機が迫った。

8日に韓国で放送された「恋は命がけ」第7話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、家族や周囲の人々に偽装婚約を信じ込ませるためにデートを決行し、大切な思い出を積み重ねる姿が描かれた。

これに先立ち、カン・ミンファン(オン・ソンウ)との婚約を強要する祖母ペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)に困惑していたチョン・ヨリは、自分の置かれた状況を最もよく知るマ・ガンウクに、婚約者のふりをしてほしいと助けを求めた。

チョン・ヨリが日常を共有できる唯一の相手が自分であることを知っていたマ・ガンウクは、快く偽装婚約を承諾。2人は家族とカン・ミンファンが集まった席で、堂々と婚約を宣言した。

しかし、2人が恋人同士だとは信じられない家族から疑いの目を向けられることに。そんな中、チョン・ヨリとマ・ガンウクは抜群のアドリブと息の合ったやり取りで、自然に恋人を演じてみせた。

中でもマ・ガンウクが口にした「ヨリさんのことが、とても好きです」という、本心なのか演技なのか分からない告白は、チョン・ヨリの心を惑わせた。

さらにチョン・ヨリとマ・ガンウクは、本当に恋人同士であることを証明するための“証拠”を作ろうとデートを楽しみ、お互いの趣味を共有することになった。

他人との接触を避けてきたチョン・ヨリは、漢江(ハンガン)でのランニングが好きなマ・ガンウクについて行き、初めて大勢の人々に交じって一緒に走った。これまでとは違う時間を共有しながら、2人だけの親密なひとときを過ごした。

一方、マ・ガンウクも室内クライミングが好きなチョン・ヨリに連れられ、人生初のクライミングに挑戦。どこかぎこちないながらも一生懸命に取り組むマ・ガンウクの姿に、チョン・ヨリも思わず笑顔を見せた。

偽装デートのはずが、お互いの趣味を体験する中で、少しずつ相手の日常に溶け込んでいく2人。その距離が自然に縮まっていく様子が、ときめきを誘った。

その一方で、チョン・ヨリに思いを寄せているカン・ミンファンは、チョン・ヨリを追い出す機会を虎視眈々(こしたんたん)と狙っているチョン・ハリ(チョ・ヘジュ)と手を組み、2人の婚約を阻止するためにひそかに動き始めた。

カン・ミンファンはマ・ガンウクの人事記録カードを手に入れるため、マ・ガンウクが勤務するソウル地方検察庁の検事長と個別に面会した。

さらに、検察庁の前で偶然マ・ガンウクと顔を合わせると、「あなたは婚約式に出席できないだろうし、そうなればヨリはまた傷つく」と意味深な言葉を投げかけ、疑問を残した。
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2026.08.09