「KARA」ハン・スンヨン、“手の震え”に心配の声…所属事務所が原因明かす「頸椎椎間板ヘルニアの治療中」

「KARA」ハン・スンヨンが、最近見られた手の震えについて、首の椎間板に異常が生じる「頸椎(けいつい)椎間板ヘルニア」の症状が悪化したことによるものだったと明らかになった。

所属事務所AER Entertainmentは9日、「ハン・スンヨンは最近、頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化し、手の震えが見られた」と明らかにした。

頸椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にある椎間板が飛び出すなどして神経を圧迫し、首や肩、腕の痛みやしびれなどを引き起こす疾患。圧迫される神経によっては、手や腕に症状が現れることもある。

現在、ハン・スンヨンは医療スタッフの治療を受けながら回復に努めており、該当する部位以外にほかの異常はないという。

これに先立ち、オンライン上でハン・スンヨンの最近の姿が公開されると、その健康状態を心配する声が相次いでいた。

ハン・スンヨンは自身の誕生日を記念したファンミーティングに出席した際、これまでとは異なり、上半身や指先が目立って震える様子を見せ、ファンから心配の声が上がった。

さらに、過去の公演ステージでも一部の動きがやや不自然に見えたとして、当時の映像が改めて注目を集め、健康に問題が生じたのではないかとの憶測も浮上していた。

こうした中、所属事務所が手の震えについて、頸椎椎間板ヘルニアの症状悪化によるものだと説明。現在は治療を受けながら回復しており、ほかに異常はないとして健康状態を巡る懸念について説明した。

ハン・スンヨンは2007年に「KARA」のメンバーとしてデビュー。「ミスター」「Lupin」などのヒット曲で人気を集めた。

その後は女優としても活動の幅を広げ、ドラマ『恋のドキドキシェアハウス~青春時代~』や『春画恋愛物語』などに出演。今年はウェブドラマ『若様、お嬢様をお放しください!』にも出演した。

 

WOW!Korea提供

2026.08.09