
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「素晴らしき新世界」メイキング(動画の3:00から6:04まで。)
今回は、病室でのシーンの続きから。リモコンの取り合いになり、セゲが転んでソファに倒れる場面を練習中。そしてソファでソリがセゲの上にまたがってリモコンを取ろうとする。そこでうまく体勢を入れ替え、セゲが上になって胸キュンシーンになるよう打ち合わせをしていると、ジェハン役のユン・ビョンヒがやってきて大笑いするイム・ジヨン。「あ、病室を間違えたようなのでまた後で来ます」とアドリブでリハーサルに加わるユン・ビョンヒに、スタッフも大笑い。本番でもイム・ジヨンが思わず噴き出してしまう。ホ・ナムジュンも「さっきの子供みたいじゃなかった?『やめて~』って」と笑っている。
そしてリモコンを取り合うシーンを撮影。2人の胸キュンシーンが完成し、モニターを確認する。監督からフィードバックを受けると、ホ・ナムジュンは「力強かったんですよ。動けなかった」と笑う。こうしてリモコン争奪戦の胸キュンシーンを、角度を変えながら何度か撮影し、無事に終了。2人の息の合った演技が見られた。
次は屋外での撮影。ソリが大事にしている石を投げるシーンへと続く。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人おもしろすぎる」
「胸キュンシーン素敵」
「リモコン取り合う演技うまい」
「お似合いの2人」
●あらすじ●
「素晴らしき新世界」第5話では、自分を振った“朝鮮悪女”シン・ソリ(イム・ジヨン)にプライドまで捨てて一直線に突き進む悪徳財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)の切ない求愛作戦が描かれ、笑いとときめきを届けた。
ソリへの気持ちを自覚したセゲは、「俺はお前のところへ行くことにした」と告白すると、「どうだ? 光栄だろ?」と自信満々にアプローチした。しかし、ソリは「私はドキッとしなかった」と即答。「近所の野良犬を抱いた時より感動がなかった」とまで言い放ち、セゲを衝撃に包んだ。
振られた現実を受け入れられないセゲに対し、ソリは「みっともないわ、チャ・セゲ。もうやめて」と制止。「今世では恋愛も結婚もお断り。二度と男と関わりたくない。だから、しつこく付きまとわないで」ときっぱり拒絶した。
するとセゲは「お前を一生後悔させてやる」と宣戦布告のような言葉を残して去っていった。しかし、1人になったソリはその場に座り込み、「胸が高鳴って死ぬかと思った」と隠していた本心を吐露し、ときめきを高めた。
一方、セゲはソリが駆け引きをしていると勘違いしていた。そんななか、ソリはムンドがかつて自分に持ちかけた冷酷な提案を思い出し、「あんな甘い言葉にもう二度とだまされない」と決意を固めた。
さらにソリは俳優として本格始動。「キム尚宮(サングン)」役を任されドラマ撮影に参加したが、撮影現場では時代考証の誤りを指摘し、助監督を叱責した。
ソリを快く思っていないユン・ジヒョ(イ・セヒ)は、ソリが“コネ出演”であることをほのめかし立場を揺さぶった。しかし、ソリに向けられていた冷たい視線は、セゲが贈ったコーヒーカーによって一変した。
その後、セゲはソリを車に乗せると胸元を指しながら、「きょうからお前の心臓は俺が専属マークする」「お前の心を奪う」と宣言。ソリを“危険な女”と呼びながらも、惹かれる気持ちを隠せなかった。
WOW!Korea提供







