
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「秘密の監査-Filing for Love-」メイキング動画 (8:11から最後まで)
今回は、アジョンとジェヨルのシーンの続きから。ジェヨルを必死に引き留め後ろから抱きしめるアジョン。しかし「私じゃないですか。副会長をいつも見ていたのは私だったんです」と泣きながら話すアジョンを振り切ってジェヨルは行ってしまう。
次はイナとギジュンのシーン。酔ったイナをギジュンが迎えに来ておんぶする場面だ。リハーサルでおんぶの練習をするコンミョン。負ぶって歩く角度をどうするか監督と相談中。結果体を起こしてまっすぐ負ぶって歩くことに。
続いてソンヨルのシーンから。ジェヨルが会長候補になったと聞き腹を立て、机の上の書類を叩き落とす場面だ。撮影前からイメージトレーニングをしている。「取り上げられたのは携帯だけなんですけど、キーボードって投げてもいいんですか」と確認。「全部取っても大丈夫ですよ」とスタッフに言われている。怒りをものにぶつけるシーンのため表現の仕方や次につながる動きを監督と相談している。こうしてファイルを投げ、キーボードを壊すというシーンが完成。
最後は株主総会のシーンから。「我がグループを率いる原則を守り決断力をもち、組織が揺らがないよう守り抜ける人物でなければならない」とチョン・ムテが話すが、「異議あり」とソンヨル。
●韓国ネットユーザーの反応●
「権力の戦い」
「熱いな」
「ラブストーリーもあってよかった」
「コンミョンの演技良かった」
●あらすじ●
「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)最終話(第12話)では、チュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン)がヘムグループ売却阻止のため最後の作戦に乗り出した。
計画の中心人物であるチョン・ジェヨル(キム・ジェウク)が一歩引いたことで厳しい状況が続いたが、ノ・ギジュンは諦めなかった。彼はチョン・ジェヨルを訪ね、過去の就任演説で語った「やったことよりも、やらなかったことの方が後悔として残る」という言葉を返しながら説得を続けた。その真心はチョン・ジェヨルの心を動かした。
売却阻止に向けた最後の24時間、チョン・ジェヨルは取締役たちの説得に奔走した。チュ・イナとノ・ギジュンをはじめ監査3チームも各地に散らばった取締役たちを訪ね、力を尽くした。しかし、売却まで残り3時間という時点で、決定的な1票を握る重要な取締役がチョン・ソンヨル(カン・サンジュン)側に回り、危機が訪れた。
絶望的な状況のなか、チュ・イナはチョン・ムテ(チョン・グクファン)会長が議決権を持つ登記取締役であることを思い出した。チョン・ジェヨルはすぐに父親のもとを訪れ、ヘムグループを守ってほしいと訴えた。チョン・ムテは息子の切実な願いを受け入れ、決断を下した。
その結果、ヘムグループの売却は成立直前で阻止された。さらにチョン・ソンヨルの代表解任案が可決されたことで契約も効力を失い、ヘムグループは危機を脱した。
その後、ヘムグループは安定を取り戻した。監査室は独立組織として再編され、監査3チームはそれぞれの持ち場で業務を続けた。監査室を離れたがっていたノ・ギジュンはエース課長へと成長し、チュ・イナは変わらず監査室を率いた。
チョン・ジェヨルは医療財団の新薬開発プロジェクトに合流し、新たな出発を迎えた。また、偶然再会したパク・アジョン(ホン・ファヨン)にスカウトを提案し、新たな関係の可能性を感じさせた。
チュ・イナとノ・ギジュンのロマンスもハッピーエンドを迎えた。結婚をめぐる現実的な悩みを抱えていた2人は、最終的に大切なのは制度ではなく互いの存在であることを確認した。
専務に昇進したチュ・イナは、真っ先にノ・ギジュンのもとを訪れた。そして「喜びも悲しみも分かち合いたい人はノ・ギジュンだけ」と本心を伝えた。これに対しノ・ギジュンは「そうですね。一緒に生きていきましょう。どんな人生でも」と応え、互いの気持ちを確かめ合った。
WOW!Korea提供






