≪韓国ドラマREVIEW≫「秘密の監査-Filing for Love-」8話あらすじと撮影秘話…シン・ヘソンとコンミョンのキスシーン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「秘密の監査-Filing for Love-」メイキング(動画の8:13から最後まで)

今回は、ギジュンが入院している病院のシーンから。撮影前、ウナギを見て我慢できず味見をするコンミョン。ここで監督が演技について説明する。食欲がなく、食事が喉を通らないギジュンを演じるはずだが、コンミョンは撮影直前までもぐもぐと食べ続けている。

次はジェヨルのシーン。海沿いのレストランでイナとの撮影だ。「撮影初日みたいな感じで、イナを見つめてね」と監督。しかし、キム・ジェウクが実際にシン・ヘソンをじっと見つめながら食べる演技をすると、「わ~、ちょっと重すぎるわ」と笑う。

その後は、済州島のホテルのレストランへ。ジェヨルが告白するが、イナはきっぱりと一線を引く。キム・ジェウクは「イナを引き留めたいから、無意識に足が動いちゃって土下座しそうでさ。そういう気持ちなんだよね」と笑う。

撮影が始まり、きっぱりと断って去っていくイナをジェヨルはずっと見送る。そして、スーツケースを持ったイナは海辺の道を歩いている。すると、そこへギジュンが追いかけてくる。「チェックアウトしたって聞いたから」というギジュンに歩み寄ったイナは、キスをする。

●韓国ネットユーザーの反応●
「キスシーン短い」
「海辺のキスすてき」
「ジェヨル面白い」
「キム・ジェウクベテラン感」

●あらすじ●
「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)第8話(視聴率7.9%)では、自身の気持ちに気付いたチュ・イナ(シン・ヘソン)と、誤解の中でも一途な思いを貫いたノ・ギジュン(コンミョン「5urprise」)がキスで互いの本心を確かめた。さらに、チュ・イナ宛ての投書メールの送信者がパク・アジョン(ホン・ファヨン)だったことが明らかになり、衝撃を与えた。

この日、チュ・イナとノ・ギジュンは大きな感情の変化を迎えた。
会社で刃物に刺されたノ・ギジュンのそばを昼夜問わず見守っていたチュ・イナ。目を覚ましたノ・ギジュンには「社員保護のためだった」と説明したものの、内心では彼に何かあったらどうしようという不安に包まれていた。

一方、ノ・ギジュンは平静を装うチュ・イナの変化を感じ取っていた。
チュ・イナも少しずつ心を開き始める。深夜、車内でチュ・イナはノ・ギジュンに「私は不思議と決定的な瞬間になると本心を隠してしまうことがある」と打ち明け、チョン・ジェヨル(キム・ジェウク)との別れの際にも、本心ではない言葉で彼を手放した過去を語った。
ノ・ギジュンが「正直に話せばいいんじゃないですか」と伝えると、チュ・イナは「たぶん幸せになる方法をよく知らないから」と本音を明かした。
するとノ・ギジュンは「幸せはきっと自分の中にあるし、見つけたい時に今みたいに探せばいい」と優しく寄り添った。しかし、まもなく新たな危機が訪れる。

ノ・ギジュンが残していたヘム製薬関連の引き継ぎフォルダが、チュ・イナのPCから削除されていたことが判明したのだ。
疑問を抱いたノ・ギジュンは一晩中バックアップファイルを確認し、ヘム製薬が支援するジェイ医療財団の実質的所有者がチョン・ジェヨル副会長であることを突き止めた。

ノ・ギジュンはチュ・イナに「僕が第3チームへ来た理由は、この件と関係がありますか」と問いかけた。
しかし、チュ・イナの答えは変わらなかった。
PM(プロジェクトマネージャー)業務をノ・ギジュンならうまくこなせると判断しただけだというものだった。
チュ・イナは、ヘム製薬問題は事実以上に膨らまされ、政治的に利用された可能性があると説明したが、ノ・ギジュンは納得できなかった。
結局、ノ・ギジュンは「室長らしく正してほしい」と言い残し、その場を後にした。

 

WOW!Korea提供

2026.07.24