
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「秘密の監査-Filing for Love-」メイキング動画(最初から2:37まで)
動画の最初から2:37まで。
今回は、イナとギジュンのシーンから。ついに互いの想いを確認した2人。海辺の砂浜に座り見つめ合っている。しかしコンミョンがセリフを忘れNGに。
一方ジェヨルはイナの気持ちを取り戻すべく必死な様子。イナを探して海辺の方までやって来る。しかしイナはギジュンと手を繋いで幸せムード。そこへキム・ジェウクが走ってやってきて撮影現場に合流し、コンミョンとハグを。
その後はイナとギジュンの車でのシーンへ。「もう帰って寝た方がいいよ。ダイビングもしたし疲れたでしょう」とギジュン。すると「ノ代理、ラーメン食べていく?」と部屋に誘うイナ。ギジュンはにっこり微笑む。そしてイナの家へ。本当にカップラーメンを差し出され不機嫌になるギジュン。「インスタントじゃなくてカップラーメンじゃん!キムチもたくわんもないし」と不満げ。撮影が終わるとラーメンを食べるコンミョン。
次は別の日イナの家にやってきたギジュンが抱き着こうとするが、先にジェヨルがいることに気づく。監督を交え3人はリハーサルを。
●韓国ネットユーザーの反応●
「面白い展開」
「ジェヨルいたんだ」
「ギジュン残念」
「シン・ヘソンかわいい」
●あらすじ●
第9話で、チュ・イナとノ・ギジュンは改めて互いへの思いを確認し、関係をさらに深めた。
チェジュ(済州)島で再会したチュ・イナは、突然目の前に現れたノ・ギジュンに対し、素直になれなかった自分の気持ちを後悔していたと打ち明けた。するとノ・ギジュンは「一瞬も無駄にしたくなくて駆けつけた」と伝え、アメリカ行きまで諦める覚悟を示した。率直に向き合うことを約束した2人のロマンスは、視聴者のときめきを一気に高めた。
日常へ戻った2人は、恋も仕事も手を抜かなかった。監査室エースコンビとして、社内スキューバダイビング同好会に関するPM通報の調査に着手。初めての週末デートを返上し、体験会員として現場調査に乗り出した。
調査対象となったミン・テウ代理(チュ・ソギョン)とハ・スンア代理(ハ・ソユン)を見守るなか、閉所恐怖症を抱えながら無理にダイビングを続けるミン・テウや、2人の自然なスキンシップに疑惑が高まった。
しかし実際には、ミン・テウが上司ユン・サンオ次長(キム・ソンヒョク)の運転代行役を務めさせられ、過度な心理的圧力を受けていたことが判明。単なる上下関係を超えた問題だと判断したチュ・イナとノ・ギジュンは、すぐに解決へ向けて動き出した。
チュ・イナは社員向けに職場いじめ防止講義を実施し、問題を整理。ミン・テウはアメリカ駐在員への異動という新たな機会を得た。一方、彼を苦しめていたユン・サンオ次長は勤務中の不適切行為が発覚し、懲戒処分を受けることとなった。エースコンビの息の合った共闘が光る場面となった。
その後も幸せな時間を過ごしていた2人だったが、新たな問題が訪れる。チェジュ(済州)島出張を経てチュ・イナを完全に失ったことを実感したチョン・ジェヨル(キム・ジェウク)が感情を抑えきれず、苦悩を深めていたのだ。
後悔の中に閉じこもりたくなかったチョン・ジェヨルは妻に離婚を告げ、最後にチュ・イナへの未練を打ち明けた。しかしチュ・イナは迷うことなくノ・ギジュンを選択。「行かないで。私のそばにいて」という告白は、切なさとときめきを同時に届けた。
だが幸せは長く続かなかった。病院の屋上で崩れ落ちるチョン・ジェヨルを目撃したパク・アジョン(ホン・ファヨン)は感情を抑えきれず、「チュ・イナ室長を告発します」と題した匿名メールを全社員へ送信。ヘムグループ全体を揺るがす衝撃のエンディングとなり、今後の展開への関心を高めた。
本格ロマンスの展開とともに反響も高まっている。「秘密の監査」第9話の視聴率は、首都圏世帯基準で平均6.4%、最高8.0%、全国世帯基準で平均5.9%、最高7.3%を記録し、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を獲得した。また、tvNターゲット層である男女2049視聴率も、首都圏・全国ともにケーブル・総合編成を含め5週連続で同時間帯1位を維持した。ただ、前週記録した7.9%からは下落した数値となった。(ニールセンコリア有料プラットフォーム基準)
WOW!Korea提供






