「BTS」Jung Kook、話題の韓国映画を絶賛…SNS・生配信で公開推薦

韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが、映画「HOPE」を推薦すると、ナ・ホンジン監督も直ちに応じた。公開以降、賛否が分かれる評価の中でもJung Kookの好評が加わり、映画への関心が改めて高まる雰囲気だ。

Jung Kookは最近、自身のSNSに「『HOPE』おもしろい」という短文を投稿し、鑑賞した感想を伝えた。これに、ナ監督は自身のInstagramストーリーに該当の投稿を共有し、感謝の気持ちを伝えた。

Jung Kookはこの日、ファンたちと行った生配信でも「HOPE」について語った。彼は、「『HOPE』、本当におもしろかった」とし、「僕は4DXで鑑賞したが、躍動感がハンパなかった」と伝えた。

続けて、「反応がかなり分かれる作品ということだが、僕はとてもおもしろかった」とし、「夢中になって没入して、笑えるシーンも多かった。追撃シーンでは、手に汗握るくらい緊張して見た」と、当時の鑑賞体験を伝えた。

また、「まだ見れていないARMY(ファンの名前)もいるだろうが、スピード感と臨場感が本当に優れていた」とし、「とにかく、本当におもしろかった」と繰り返し薦めた。

特に、彼は作品を取り巻く賛否両論に言及しながらも、自分の好みにはよく合っている映画だったと明かし、関心を引いた。韓国国内を越えて、グローバルファンダムを持つ「BTS」メンバーのおすすめであるため、オンラインでも関連する反応が、いち早く拡散する模様だ。

一方、「HOPE」は公開以降、独創的な世界観と破格的な演出を前面に打ち出し、観客のさまざまな考察を引き出している。今月26日までに、累積観客341万人を動員した。また、観客の評価が分かれる中でも、口コミやN次鑑賞ブームが続いており、ここにJung Kookの「おすすめ」とナ監督の即時応答まで加わり、作品に向けた話題性も一層大きくなっている。

 

WOW!Korea提供

2026.07.28