<トレンドブログ>「BTS」Jung Kook、映画「HOPE」鑑賞後に関心高まる…「面白い!」

「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが映画「HOPE」を鑑賞した感想を伝えました。

Jung Kookは27日午後、自身のInstagramストーリーズに「『HOPE』面白い」という文章を投稿しました。Jung Kookはこの日、ナ・ホンジン監督の映画「HOPE」を鑑賞したものとみられます。

「HOPE」は、非武装地帯に位置するホポ港出張所長のボムソクが、町の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、町中が非常事態となる中、信じがたい現実に直面することから始まる物語です。

多くの人々の関心の中で340万人の観客を動員した「HOPE」は、さまざまな鑑賞レビューが寄せられ、国民的な関心を集めています。そんな中、Jung Kookが自ら短く力強く「『HOPE』、面白い」と投稿したことで、さらに注目が集まっています。



一方、Jung Kookは「Standing Next to You」でSpotify15億ストリーミングを達成しました。グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyによると、Jung Kookのソロアルバム「GOLDEN」のタイトル曲「Standing Next to You」が、27日現在で累計再生数15億回を突破しました。Jung Kookのソロ曲としては、「Seven(feat. Latto)」に続く通算2曲目の15億ストリーミング達成曲となりました。

「BTS」は20日、2026 FIFAワールドカップ北中米大会決勝のハーフタイムショーで共同ヘッドライナーを務めました。ハーフタイムショーにはマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバー、コールドプレイら世界的アーティストも出演しました。

スペイン・マドリード、ベルギー・ブリュッセル、イギリス・ロンドン、ドイツ・ミュンヘン、フランス・パリの5都市で全10公演を開催し、計71万7000人を動員した「BTS」は、来月2日と3日にアメリカ・ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムで北米公演の幕を開けます。

続いて「BTS」は、10月にコロンビア・ボゴタ、ペルー・リマ、チリ・サンティアゴ、アルゼンチン、ブラジル・サンパウロなど南米の主要国を訪れ、コンサートを開催します。

 

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2026.07.27