
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が命懸けの危機を乗り越え、互いへの思いを深めた。
第4話では、チョン・ヨリと手が触れたことで幽霊が見えるようになってしまったマ・ガンウクが、彼女の支えを受けながら恐怖と向き合い、2人の絆を深めていく姿が描かれた。
チョン・ヨリは、自身の経験をもとに「これ以上接触しなければ約1か月後には幽霊が見えなくなる」と説明し、申し訳ない気持ちを伝える。マ・ガンウクもこれまで彼女を誤解していたことを謝罪し、一人ですべてを背負ってきたチョン・ヨリの孤独に寄り添った。
しかし、その後のマ・ガンウクは昼夜を問わず幽霊たちの執拗(しつよう)な襲撃に苦しめられる。宗教に頼ったり、ホラー映画で度胸をつけようとしたりするものの、突然現れる幽霊への恐怖を克服することはできず、ついにはチョン・ヨリへ助けを求めた。
チョン・ヨリは毎日電話で励まし続け、自身が積み重ねてきた経験や対処法を惜しみなく伝授。その支えを受けながら日々を乗り越えたマ・ガンウクは、やがて幽霊に触れられても動じないほど精神的に成長していく。
(2ページにつづく)







