
グループ「BTS(防弾少年団)」のJung Kookがボーカルを担当した「NORMAL (Korean Ver.) [Instant Photo Alternate Cover Jung Kook Version]」が、アメリカのiTunes(US iTunes)のトップソングチャートで1位を獲得しました。
2026年現在、アメリカ・iTunesのメインシングルチャートで1位を獲得したK-POP楽曲は計7曲に上り、そのうち3曲がJung Kookのソロバージョンの楽曲です。その3曲は「NORMAL(Korean Ver.) [Instant Photo Alternate Cover Jung Kook Version]」、「SWIM(Alternative Cover Jung Kook ver.)」、「SWIM with Jung Kook(Acoustic Lofi Remix) Alternative Cover Ver.」で、いずれも3月にリリースされた「BTS」の5thフルアルバム「ARIRANG」に関連する楽曲です。
「NORMAL(Korean Ver.) [Instant Photo Alternate Cover Jung Kook Version]」は、アメリカを含む計24の国・地域のiTunesトップソングチャートでも1位を記録しました。アメリカは世界の音楽市場規模およびiTunes・Apple Musicの加入者数が世界1位である国であり、グローバル総加入者数の37%を占める市場として挙げられています。
フィジカルアルバムの販売においても、Jung Kookエディションの販売数が注目されました。3月、アメリカの大手流通チェーン“Target”が発表したデータによると、「BTS」の「ARIRANG」のメンバー別エディションのうち、Jung Kookの“オーキッド”ヴァイナルは1か月間で3万7000枚以上を売り上げ、メンバー中1位を記録しました。ターゲット・エディションは6度目の品切れとなりました。
これに先立ちJung Kookは、2023年、K-POPのソロアーティストとして初めて、アメリカ・iTunesで1位を獲得した楽曲を10曲記録しました。該当曲は「Standing Next To You」、「Standing Next To You Future Funk Remix」、「3D」、「3D Remix」、「Seven」、「Still With You」、「Dreamers」、「Stay Alive」、「Left and Right」、「TOO MUCH」です。
Jung Kookの1stソロアルバム「GOLDEN」は、リリース当時、アメリカ・iTunesでアジア人アーティストのデビューアルバムとして最高位となる3位を記録しました。

WOW!Korea提供
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