
「DAY6」のYoung Kが日常の隙間に染み込む新アルバムの一部トラックを公開した。
Young Kは7月27日にセカンドフルアルバム「YOUNGEST」の発売を控え、多彩なコンテンツで新譜の収録曲の一部を先行披露している。
9つのトラックのリリックスポイラーでは、あちこち歩きながらメッセージのやりとりをしたり、ゲーム、コーヒー、LPなどさまざまな要素と共にするYoung Kの姿が描かれた。4番トラック「Hey Honey」では、「Hey Honey 他に目を向けないで。僕と一緒にいないときは絶対幸せにならないで」、8番トラック「million reasons」では、「The way you say my name Sets my heart in flame When you look my way Don‘t wanna look away When you’re next to me I forget the games we play」、15番トラック「作業部屋でコーヒーを」では、「コーヒーを一杯飲む。慣れた苦みだ。一日をぼんやりと過ごし、そうやってまたドアを閉める」といったポイントとなる歌詞を抑えながら、日常と共に曲の雰囲気を醸し出した。
3番、5番、6番トラックの一部歌詞も公開された。「Funny how the silence got so loud And they all spoke without a sound あぁ、何がまた問題なんだろう?」という問いかける「F world」、「花も香りを残し、水が道を残すように、僕の過去の小さな日々がどうして何の意味もないだろうか」と、淡々と語る「応援歌」、「結局このゲームは始まった。激しく身を投じる。歓喜に満ちた未来だけを見つめて」と伝える「SPIKE」も、直接歌詞を書いたYoung Kの声で斬新に伝えられ、それぞれの曲に向けた期待感を高めた。


最後のリリックスポイラーでは、「押し寄せるイライラにうんざりする。人間たちがため息をつきながらうなだれて、やっとドアノブをつかむ」というタイトル曲「Shut The Door」の歌詞を公開した。この他にも、12番トラック「Goodbye, Love」は「僕の世界、僕のすべて、夢を見る理由、すべての感情は君から始まった」というフレーズで胸を熱くし、13番トラック「家へ向かう」は、音声に加えて「本当に容易じゃなかった。そうだ。生きてかえってきた。戦争のような日々を耐えてきた」という歌詞をノートに書きながら、真摯な一面を見せた。
2つ目のライブアルバムサンプラーは、Young Kが計5曲の一部を歌唱した。仕事に没頭したり、余裕のある時間を過ごしながら、日常を過ごす人々の間をボーカルがいっぱいに満たし、映像とYoung Kの多彩なボイスがトラックの雰囲気を盛り上げた。
一方、Young Kのセカンドフルアルバム「YOUNGEST」は、7月27日午後6時にベールを脱ぐ。
WOW!Korea提供








