
J.Y.Parkが、6歳と7歳の愛娘をテレビで初公開。RAIN(ピ)とキム・テヒ夫妻の娘とガールズグループを結成したいという夢を語り、スタジオを笑いに包んだ。
J.Y.Parkは25日放送のMBCバラエティー番組「全知的おせっかい視点」に出演する。
番組では、自宅での生活や日常、家族との時間などプライベートを公開。2013年に再婚したJ.Y.Parkは、2019年と2020年に誕生した6歳と7歳の2人の娘も番組で初披露する。
子どもが生まれて人生が大きく変わったというJ.Y.Parkは、「本当に最高の父親になりたい」と語る。毎朝、娘たちとハグをして一日を始め、娘たちのために献呈曲まで制作するなど、すっかり“娘思いの父親”となった姿を見せる。
さらに、娘たちは自身に似て手足が長く、ダンスや歌も得意だと誇らしげに紹介。「この世で歌手より素晴らしい職業はない」と話し、「RAIN(ピ)」とキム・テヒ夫妻の娘や、Boomの娘と一緒に将来ガールズグループを結成したいという壮大な構想まで明かし、スタジオを盛り上げる。
娘たちの前では優しい父親の顔を見せる一方、JYPエンターテインメントの代表であり、現役ダンス歌手として第一線で活躍を続けるJ.Y.Parkは、徹底した自己管理でも知られている。
毎朝、体に良いオイルや旬のフルーツ、ギリシャヨーグルトなどのオーガニックメニューと海洋深層水で一日をスタート。その後は独自の暗記法で英単語を覚え、自宅のトレーニングルームでウォーミングアップ、ストレッチ、ウエイトトレーニング、クールダウン、さらに表情筋トレーニングまで欠かさず行う。加えてピアノやボーカルの練習にも励み、20年以上続けてきた“鉄壁ルーティン”も番組で公開される。
J.Y.Parkのマネージャーは、「一日を分単位で管理しながらスケジュールをこなしています。還暦を迎えてもダンス歌手として最高のステージを見せたいという目標を持ち、20年以上、一日も欠かさずルーティンを続けています」と明かした。
J.Y.Parkは7月23日にニューシングル「WET」をリリースし、カムバック。同曲は2020年の「When We Disco(Duet with SUNMI)」以来、約6年ぶりとなるサマーソングで、「WATERBOMB 2026」のメインテーマソングにも選ばれている。
WOW!Korea提供






