「東方神起」ユンホ、3時間睡眠後に空腹有酸素…24年の情熱を支える原動力は?=「全知的おせっかい視点」

MBC「全知的おせっかい視点」が18日の放送で、デビュー24年目でも変わらない、情熱あふれる「東方神起」ユンホと、“酒を造るユン女将”ことユン・ナラの一日を公開した。

ユンホはイベントを終え、睡眠は3時間しか取れなかったにもかかわらず、目を開けると1年以上欠かさず続けている空腹時の有酸素運動に向かった。小銭貯金、1日1ページ読書、ファンレターを読むこと、アイデアを記録する“情熱日記”まで、ルーティンを順番に実施。練習生時代、光州とソウルを往復しながらチムジルバンや野宿同然の生活をしのぎながら、各種アルバイトをしていた頃から積み重ねてきた習慣が、24年にわたりトップを守ってきた原動力だった。

ユンホの情熱は、仲間を気遣う姿にも表れた。マネジャー歴5年のピョン・シウ・マネジャーにオーダーメイドのスーツをプレゼントし、名節や誕生日には手紙を渡してきたことが明かされた。初のソロコンサートを控えた会議では、演出・スタイル・ヘアメイク・MDなどすべての部署の意見を直接聞き、反映しながら長時間の会議を主導。会議後も腰痛を抱えながら、「Thank U」と新曲「Time’s Tickin’」をこなし、練習を続け、ミュージックビデオ編集室まで訪れて、カットや細部を確認した。夜10時を過ぎ、ようやく親友DinDinとこの日初めての食事を取った。DinDinは「借金でもあるのか、なぜここまでやるんだ」とあきれた様子を見せた。

「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~ シーズン2」でTOP5に入ったユン・ナラの日常も初公開された。伝統酒の醸造場では、文献にある“百洗(米を100回洗う)”を超え、米を300回洗う“三百洗”にこだわった。伝統の蒸し器で米を蒸し、松の芽や覆盆子を加えて新しい酒を研究し、ノートをびっしり埋めた。

これを見守っていたユンホは「自分の香りを出すには時間と苦痛が必要。きょうの映像は何度も見返すと思う」と感嘆した。夜の営業では、タンピョンチェ、茹で肉、トッポッキ、ジャガイモチヂミなど各料理に合う伝統酒を即興でペアリングし、客の舌を満足させた。営業後はソウル芸大映画科の同期たちと会い、ユンホと即興ラップバトルを繰り広げたほか、「私は大丈夫」を熱唱しながら意外な魅力を発揮した。

次週の放送では、JYPエンターテインメント代表J.Y.Parkの日常と、新居に引っ越したキム・アヨンの初舞台デビューの現場が公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.19