
「NCT」出身のマークが、初の自主コンテンツを通じてステージの外での日常を公開し、ファンたちと新しい形の交流を行った。ステージの上のカリスマとはまた違った魅力でファンの心を揺さぶっている。
マークは去る7日、「Upper Room」公式YouTubeチャンネルを通じて自主コンテンツ「フォートリーに住むマーク・リー」第1回を公開した。映像にはアメリカのニュージャージー州フォートリーで過ごす彼の平凡な日常が収められている。
現在、親しい友人の家に滞在しているというマークは、町の住民たちと自然に過ごし、飾り気のない姿を見せた。彼は「ここでは芸能人だということを考えずに過ごしているので、気づいてくれる方に会うとむしろぎこちない」とし、正直な心の内を打ち明けた。
散歩の途中で偶然出会った子供たちとバスケットボールを楽しみ、親しげな魅力を見せた。続けてシュートに失敗し、バスケットゴールのせいにすることで笑いを誘い、マーク特有の穏やかな雰囲気で現地の人たちと自然に触れ合った。
子供たちと一緒に過ごす時間も公開された。マークは幼稚園に迎えに行き、手を洗い、一緒に遊ぶなど優しい姿を見せた。ギターを演奏し、一緒に歌を歌うシーンではステージの上のカリスマとは違った温かな一面を見せた。
音楽作業も収められている。マークはマンハッタンを行き来し、作業を続けていると明らかにした。映像では未公開の自作曲の一部も公開し、新しい音楽に対する期待を高めた。
今回のコンテンツは華麗なステージではなく、平凡な青年マークの日常を収め、新しい魅力を伝えた。自然な日常と人間的な姿でファンたちと一層近づいていくマークが、これからどんな物語を続けていくのか、関心が注がれている。
WOW!Korea提供





