2026 FIFAワールドカップ北中米大会決勝戦のハーフタイムショーで披露された「BTS」の「Dynamite」が再び注目を集めている。
19日(現地時間)、「BTS」は完全体で登場し、決勝戦のハーフタイムショーを盛り上げた。ビルボードは最近、ルミネイト(Luminate)の集計を引用し、「Dynamite」のストリーミング数が1日で13%増加し、16万回を記録したと伝えた。
特にこの日、一緒にステージに立ったシャキーラが、「BTS」への愛情を表した。まず、「BTS」のリーダーRMは自身のSNSに、メンバーとシャキーラが一緒に撮影した写真を掲載し、「QUEEN(女王)」というキャプションを添えた。
続いて「BTS」は所属事務所BIGHIT MUSICを通じて、「ワールドカップは子どもの頃から楽しんで見ていた大会なので、決勝戦で初めて行われるハーフタイムショーのステージに立てて光栄だ。素晴らしいアーティストや子どもたちと共に愛を叫ぶという意義深い公演に参加できてうれしく、まるで夢を見ているような気分だ」と感想を伝えた。
これに対し、シャキーラも自身のSNSに「What a day yesterday! Running into so many people I appreciate and respect, and receiving so much love from all of you!!(昨日は本当に素晴らしい一日でした!感謝し、尊敬する多くの人たちと会い、皆さんからたくさんの愛を受け取りました!!)」というコメントとともに、控室で「BTS」と一緒に撮影した写真を掲載した。
公開された写真の中で、シャキーラは「BTS」のメンバーたちと肩を組んでいる。キャプションには「BTS♡」というかわいらしいメッセージも添えられ、世界的な友情を見せた。








