
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
チソンが爽快な“素手アクション”でドラマにカタルシスをもたらす。
7月18日(土)に第3話が放送されたJTBCの土日ドラマ「マンションのお仕事」は、初回からずっと週末の非地上波全体の視聴率1位をキープし、また一つの傑作ドラマ誕生を予告している。「マンションのお仕事」は原作がなく、キム・ユニョン作家による純粋なオリジナル作品だ。
第3話では、178億ウォン(約19億円)を手に入れるために自治会長選に立候補したパク・ヘガン(チソン)がマンション内での“宅配大乱”を解決し英雄として浮上したものの、住民暴行犯に間違われる危機に陥り、警備員を助けようとした真実が明らかになって一気に自治会長に当選するまでの緊迫した展開が繰り広げられた。
そんな中、本日放送される第4話では、パク・ヘガンが私設賭博場「HK貿易」代表時代に日本のヤクザたちを制圧した華麗で衝撃的な過去が明かされる予定だ。
特に、戦いが終わった後に日本側のVIPと笑顔を交わしながら握手を交わす姿が描かれ、親しみやすい笑顔でマンション住民たちの信頼を得ている自治会長パク・ヘガンの裏に隠された冷徹かつ強烈なオーラを浮き彫りにする。
このようなチソンの限界を知らないアクション精神は現場でも一際輝いた。チソンは撮影前から武術監督や共演者と動線を徹底的に確認し、リハーサルに力を入れた。「キュー」の合図が出るや否や、目つきが一変し生々しい野生のアクションを細密に演じきり、現場の称賛を誘った。
熱狂と冷静を行き来するチソンの熱演が見られるJTBC土日ドラマ「マンションのお仕事」第4話は本日、7月19日夜10時30分韓国で放送される。なお、日本ではNetflixで配信される。
WOW!Korea提供








