
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「ユミの細胞たち シーズン3」メイキング(動画14:57から最後まで)
今回は、クランクアップのインタビューの続きから。
チョ・へジョン:先輩方とプロデューサーさんたちと一緒にすごく幸せに過ごせました。
ソン・ジル:ユソンさんと夫婦役ができてよかったですし、キム・ゴウンさんの父親役をさせていただいて光栄でした。楽しく撮影できました。
ユン・ユソン:楽しいですし、シーズン3をやるときいて楽しみに待っていたんです。久しぶりに会ったので家族に数年ぶりに会うのが変な感じで。
キム・ジェウォン:皆さまもこの細胞のように、ユミとスンロクのように愛する人と幸せに健康に過ごしていただけたらと願っています。
キム・ゴウン:これまで「ユミの細胞たち シーズン3」をご覧いただきありがとうございました。
クランクアップを迎え花束をもらいキム・ゴウンは泣いている。キム・ジェウォンも青い花束をもらいスタッフたちにお礼を。そしてこれまでのシーンを振り返る。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ユミの細胞シリーズ好き」
「本当に終わった」
「3で完結したね」
「結婚おめでとうユミ」
●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」の最終話第8話が公開された。恋人となった2人は甘い時間を重ねていく。呼び方も“作家さん”から“ヌナ(年上女性)”へと変わった。関係が知られることを避けるため、出版社や作業室の半径1km以内ではスキンシップ禁止というルールを決めたスンロク。
しかし交際初日から、そのルールはあっさり破られる。週末という口実のもと、作業室で甘いキスを交わしたのだ。
さらに秘密恋愛が原因で2人だけの旅行を台無しにしてしまうと、スンロクは編集長のテヨン(チョン・ソクホ)にユミとの交際を電撃告白。彼にとってユミ以上に大切なものはなく、愛によってすべての信念が変わる瞬間だった。その後、スンロクはユミにプロポーズ。出会って1か月も経たず、互いをよく知らない中でどうして確信できるのかと問うユミに対し、「確信がなければ、そもそももう一度告白しようと会いに行かなかった」と語る。人生で初めての感情だからこそ確信できるという言葉は、大きなときめきを与えた。
一方でユミは過去の恋愛を思い出し、どの愛も同じ形ではないからこそ、過去の経験を他の相手に当てはめることに意味はないと気づく。その成長は深い余韻を残した。
そして細胞たちの熱い祝福の中で結婚式を挙げるユミとスンロク。これまでユミの恋と成長を見守ってきた視聴者に、感動と温かな余韻、そして笑顔を届ける“完璧なハッピーエンド”となった。
WOW!Korea提供






