
歌手キム・ホジュンがきょう(30日)、ついに仮釈放された。
30日午前10時、京畿道驪州(ヨジュ)市に位置する所望(ソマン)刑務所からキム・ホジュンが出所する。本来の満期出所日はことし11月24日だが、仮釈放となり、刑期の約80%を服役することとなった。
しかし、出所後は残った刑期について保護観察を受ける。この期間に住居地を移転したり、1カ月以上国内外へ旅行する場合は、必ず保護観察官に事前に申告し、許可を得る必要がある。
これに先立ち、2024年5月にキム・ホジュンはソウル・江南区新沙(シンサ)洞の道路で、対向車線を走行していたタクシーに追突し、逃走した容疑を受けた。キム・ホジュンは1審で懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡された。
キム・ホジュンは2審の判決を不服として最高裁判所に上告したが、これを取り下げた。ソウル拘置所に収監されていたキム・ホジュンは、その後、所望刑務所へ移送された。
キム・ホジュンは一度、仮釈放となる可能性があった。昨年12月、キム・ホジュンは生誕祭の特赦による仮釈放の審査対象となったが、不適格と判断されている。
しかし、去る19日に行われた仮釈放審査を通過し、本来の出所日より約5カ月早く出所することとなった。キム・ホジュンの仮釈放については、大衆の間で賛否が分かれている状況だ。
一方、キム・ホジュンは4月にファンカフェを通じて「罪の時間の2年が経つ。過ちを骨に刻む。どうやってでもまた立ち上がる。歌いたい。諦めない」と、復帰の意思を見せていた。
WOW!Korea提供







