≪韓国ドラマREVIEW≫「ユミの細胞たち シーズン3」3話あらすじと撮影秘話…キム・ジェウォンに嫉妬するチェ・ダニエル=撮影裏話・あらすじ(動画あり)



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「ユミの細胞たち シーズン3」メイキング動画
(最初から3:04まで) 

今回は、ユミとシンロクのシーンから。
2人は内緒で付き合っているという設定のためオフィスでの2人だけの甘い空間を演出する。監督と一緒に話しているとガラスの透き通った壁の向こうにチョン・ソクホがたっていて驚くキム・ゴウン。2人はリハーサルを続け楽しそうな現場。監督は「時々外のソクホのことも意識しつつね」と助言。座っているユミの隣にしゃがんでスンロクは近くでしゃべろうとするので距離感が近すぎるシーンを演出するためリハーサルで確認する2人。
次はジムでのシーン。ジャージで登場したキム・ジェウォン。監督は原作のアニメを見せ「うわーこんな体になるの時間かかりますよ」とぼやくキム・ジェウォン。ソクホも一緒に運動するシーンを撮影。

続いて飛行機内でのシーンへ。チェ・ダニエルとチョン・ソクホがスンロクを尾行して監視しているシーンのようだ。「一人じゃないか」「下りた先に彼女が待ってるんだろ」と話す2人。チェ・ダニエルは「僕はスンロクに対してどういう感情なんですかね」と質問し「もう終わった関係ですから敵意は必要ないですし、クールに行きましょう」と監督。「愛憎ですね、愛憎」と納得した様子。そして3人でリハーサルへ。座っているスンロクに2人が話しかけに行く。


●韓国ネットユーザーの反応●
「ユミとスンロク幸せにならないと」
「チェ・ダニエルおもしろい」
「スンロク追跡されてる」
「ユミと秘密恋愛中か」

●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」の第3話(視聴率2%台)では、ユミ(キム・ゴウン)に新たな恋が突然訪れる展開が描かれた。これまでベールに包まれていたスンロク(キム・ジェウォン)の“細胞村”も初めて公開され、スンロクという人物の内面が明らかになった。

物語はユミの誤解から動き出す。スンロクが自分と仕事をしたくないため、スケジュールを理由にチーム変更を申し出たと考えたユミは、これまで抑えてきた感情をぶつける。しかしスンロクは、怒るユミの質問攻めに戸惑い、うまく答えられないまま電車を降りてしまう。

その理由はスンロクの性格にあった。外では“低電力モード”で過ごすインドア派で、細胞村でも理性細胞だけがなんとか働いている状態。自宅に戻って初めて他の細胞たちが目覚めるため、ユミの質問に対応しきれなかったのだ。これまでのそっけない返答やぎこちない態度の理由もここで明らかになった。

ユミは電車を降りて追いかけてきたスンロクを見て、怒りが徐々に収まり、複雑な感情を抱き始める。スンロクは「スケジュールが重なっただけで、他に理由はない」と説明し謝罪。その瞬間、ユミの心は大きく揺れ動き、眠っていた恋愛細胞がついに目を覚ます。

WOW!Korea提供

2026.06.24