
グループ「BOYNEXTDOOR」が、「ソウル歌謡大賞」で4冠の栄誉に輝き、圧倒的な人気を証明しました。
「BOYNEXTDOOR」は20日、インチョン(仁川)・ヨンジョンド(永宗島)のインスパイア・アリーナで開催された「第35回ソウル歌謡大賞」で、最高の栄誉の一つである「最優秀アルバム賞」をはじめ、「本賞」、「ワールド・ベスト・アーティスト賞」、「R&B・ヒップホップ賞」まで、計4部門のトロフィーを獲得しました。
授賞式のステージに上がったメンバーたちは、「ありがたいことに、『ソウル歌謡大賞』で4冠を達成しました。昨年からことしにかけて、本当に一生懸命走り続けてきました。いつも良い曲を作り、新しい音楽にたくさん挑戦しようとメンバー同士で話し合っていますが、このようにすばらしい賞をいただき、さらに深い意味があるように感じます。この賞にふさわしく、今後も良いアルバムと聴きたいと思っていただける音楽を作るチームになっていきたいです。KOZとHYBEのスタッフの皆様に感謝申し上げるとともに、この賞を授けてくれたONEDOOR(ファンダム名)が誇らしく、いつも感謝しています」と、心からの感想を語りました。
この日、「BOYNEXTDOOR」は、1stフルアルバムのタイトル曲「VIRAL」のステージで、定規で測ったかのような完璧なシンクロダンスと確かな歌唱力を披露し、“第2~3世代K-POP”の深い感性を再現しました。続く5枚目のミニアルバムのタイトル曲「Hollywood Action」のステージでは、まるでアクション映画のような余裕のあるジェスチャーと爆発的なエネルギーで、客席からの熱狂的な大合唱を誘い、会場の雰囲気を最高潮に盛り上げました。
一方、8日に初のフルアルバム「HOME」をリリースした「BOYNEXTDOOR」は、初動販売枚数でミリオンセラーを記録し、4作連続のミリオンセラーという大記録を打ち立てました。今回の新作は、韓国のサークルチャートとHANTEOチャートの週間アルバム部門で1位を独占したのはもちろん、ビルボード・ジャパン(トップ・アルバム・セールス、ホット・アルバム)や日本のオリコン(週間アルバム、週間合算アルバム)のランキングでも首位を総なめにし、猛烈な勢いを誇っています。さらに、タイトル曲「VIRAL」でKBS2TVの『ミュージックバンク』の1位トロフィーを獲得し、圧倒的な音源パワーも証明しました。
勢いの止まらない上昇気流を続けている「BOYNEXTDOOR」は、来週まで音楽番組を通じて新曲のプロモーション活動を続けます。さらに、7月17日から19日までの3日間、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR “KNOCK ON Vol.2”」を開催し、世界中のファンと会う予定です。

WOW!Korea提供
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