映画「HOPE」ファン・ジョンミン&チョ・インソン&チョン・ホ、 この組み合わせは本当?…思わず息をのむ”オーラ”

映画「HOPE」のファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンが雑誌の画報で強烈なシナジーを放った。

俳優ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンがファッション誌「ELLE」7月号の表紙を飾った。

「THE STORYTELLERS」をコンセプトにした今回の画報で、3人の俳優は古びたホテルのロビーを思わせる空間やヴィンテージの小物の間を行き来し、「HOPE」が持つミステリアスな雰囲気と圧倒的なストーリーをファッション画報として拡張した。

撮影後に行われたインタビューで、映画「HOPE」で架空の田舎町ホープ・ハーバーの警察署長ボムソク役を務めたファン・ジョンミンは「これまでに見たことのないとても独特な作品」とし、「韓国の田舎町という見慣れた空間と異星生物という未知の存在が共存する点が非常に新鮮だった。壮大なスケールと生活感ある人物たちが融合する様子も興味深い」と自信を見せた。

さらに「『HOPE』は単なる追いかけっこではない。異星生物を見る視点は、結局僕たちが今、見慣れない存在をどう見るかという話だ」と付け加えた。


ホープ・ハーバーの青年ソン」役を演じたチョ・インソンは撮影を振り返り、「これまでに見たことのないものを作り出すために、俳優もスタッフも皆勇気を出し、存分に挑戦した。ナ・ホンジン監督という明確な設計者のもと、僕たちは前へ進むだけだった」と語った。

ホープ・ハーバーの巡査ソンエ役のチョン・ホヨンは「シナリオを初めて受け取った日を忘れられない。受け取り次第、『HOPE』というタイトルの下に自分の名前を記した。必ずこの作品の一部になりたくて、最終的に『ソンエ』になれて光栄だった」と述べ、「ファン・ジョンミン先輩、チョ・インソン先輩は、俳優として現場でどう生きて息をすべきかを体現して見せてくれた。夢に描いた現場で一緒にできて何より幸せだった」と愛情を示した。

「HOPE」は非武装地帯に位置するホープ・ハーバー警察署長ボムソクが、町の青年たちから虎が出没したという知らせを受け、村全体が警戒態勢に入る中、信じがたい現実に直面して始まる物語で、7月15日に公開される。

WOW!Korea提供

2026.06.21