
芸能事務所「One Hundred Label」の代表兼不動産業「P-ARK Group」の会長、チャ・ガウォン氏が、警察の捜査過程で人権侵害に遭ったとし、韓国・国家人権委員会に訴えを提起した。
17日、聯合ニュースによると、チャ代表側は、同日午後、国家人権委員会に、ソウル警察庁・金融犯罪捜査隊の捜査官2人を相手取り、国家人権委員会に訴えを提出した。
チャ代表側は、捜査官たちが先月、被疑者尋問を2度行い、チャ代表に有利な供述などを調書から意図的に省略したと主張している。
また通常、捜査機関が被疑者の供述調書を作成する際には、内容のわい曲や誤解がないかを確認するために必要な閲覧時間を設けるが、チャ代表側は、この段階で捜査官たちがチャ代表の陳述を修正する要請を受け入れなかったと述べた。公正に捜査を受ける権利を侵害されたというのだ。
一方、チャ代表は、「One Hundred Label」所属の芸能人の知的財産権(IP)を利用した事業を株式会社「knowmerce」に提案し、契約締結後に242億ウォン(約24億円)の前払い金を受け取ったが、実際の事業を履行しなかった疑いを受けている。これ以外にも、チャ代表はさまざまな論争に巻き込まれている。
WOW!Korea提供






