ジュンス出演「ドラキュラ」、7月開幕を前に顔合わせの現場を公開…6度目のシーズンへ本格始動

開幕を1ヶ月後に控えた「ドラキュラ」が、顔合わせの現場を公開した。

11日に公開された顔合わせの現場写真には、ドラキュラ役のキム・ジュンス、シン・ソンロク、チョン・ドンソク、コ・ウンソン、ミナ役のチョ・ジョンウン、パク・ジヒョン、キム・ファンヒ、ヴァン・ヘルシング役のカン・テウル、イム・ジョンモ、ジョナサン役のジン・テファ、イム・ヒョンジュン、ルーシー役のイ・イェウン、イ・アルムソルをはじめとする全キャストと制作陣が一堂に会した姿が収められている。


長年「ドラキュラ」と共に歩んできた出演者たちは、「いつも良い記憶として残っている作品と、再び呼吸を合わせることができてさらに感慨深く、嬉しい」と作品への愛着を伝え、新しく合流した出演者もまた、「夢見ていた舞台を共にすることができて光栄であり、この旅路に参加することになったからには最善を尽くして臨みたい」との所感を語り、ときめきと期待をにじませた。

プロダクション全体を率いるシン・チュンスプロデューサーは、「『ドラキュラ』は毎シーズン、新たなエネルギーで武装し、完成度を高めてきた作品だ」と切り出した。続けて「今シーズンも、最初の出会いからキャスト間の息の合ったチームワークとエネルギーが並外れている。これまで積み上げてきた作品の歴史の上に、新たなカラーと深みを加え、以前よりもはるかに強烈で圧倒的な舞台を披露する」と強い自信をのぞかせた。

デヴィッド・スワン演出家もまた、「長年共にしてきたキャストが多く、慣れ親しんでいながらも新しいエネルギーが感じられ、初めて合流したキャストたちとの作業も期待している」とし、「毎瞬間に集中し、以前よりもさらに優れた舞台を作り上げていく」と覚悟を語った。

「ドラキュラ」は、400年以上の間、ただひとりの女性だけを愛し続けるドラキュラ伯爵の愛を描いたミュージカル作品で、ブラム・ストーカーの同名小説を原作としている。2014年に韓国初演を迎えた本作は、ことしで6回目のシーズンを迎える。

一方、「ドラキュラ」は7月10日から10月18日まで、LGアートセンターソウル、LG SIGNATUREホールにて上演される。

2026.06.11