<トレンドブログ>ジュンス、「10年ぶりのフルアルバム、いつかは歌手としても賞をもらいたい」



歌手キム・ジュンスが、10年ぶりにフルアルバムをリリースし、再びKSPO DOME(体操競技場)のステージに立ちました。

キム・ジュンスは13日、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで、6回目のアジアツアー「GRAVITY IN SEOUL(2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT 'GRAVITY' IN SEOUL)」を開催し、観客と会いました。12日から3日間にわたって行われる今回の公演で、2日にリリースした5thフルアルバム「GRAVITY」のステージを初公開しました。

「GRAVITY」は、目には見えなくても確かに存在する「重力」と「引力」を意味するアルバムで、それぞれ異なる時間を過ごしてきた感情と関係が、結局再びひとつの地点へ向かう過程を歌っています。

ニューアルバムの収録曲「Beat’s knockin」と「eXtreme Love」がオープニングを飾りました。今回の公演で17人のダンサーたちと息を合わせたジュンスは、圧巻のパフォーマンスを披露しました。余裕あふれるダンスパフォーマンスとライブが繰り広げられると、観客たちはすぐに総立ちとなり、公演を楽しみました。



発表からわずか10日ほどの新曲でしたが、客席からは曲に合わせた掛け声や歓声が沸き起こりました。ファンの情熱に感動したジュンスは、「僕を愛して大切にしてくれる方々が集まっているので、この空間だけではナルシシズムに浸りたい。やり過ぎだと思ったら調整する」と冗談を言いながら、「皆さんの温かい応援の中で見守られながら、公演を引っ張っていきたい」と意気込みを語りました。

公演2日目を迎えたジュンスは、「初日公演にもかかわらず、昨日の雰囲気があまりにも熱かったので、明日来る方々はどうなるんだろうと思った」と笑いながら、「今日は観客の皆さんに『負けられませんよね』と言おうと思っていたが、その必要もなかったようだ」と感激しました。

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2026.06.13