<トレンドブログ>ジュンス、「10年ぶりのフルアルバム、いつかは歌手としても賞をもらいたい」



「GRAVITY」は、2016年にリリースした4thフルアルバム「XIGNATURE」以来、10年ぶりに発表したフルアルバムです。ソロアーティストとして実に10年ぶりにKSPO DOMEのステージに立ったジュンスと、「COCONUT(ファンの名称)」の両方にとって、今回の公演が持つ意味は大きいです。

ジュンスは、「フルアルバムを出すのが10年ぶりだった。知って驚いたし、長い時間がかかってしまって申し訳ない気持ちもあった」とし、「ニューアルバムの楽曲で満たされた久しぶりのコンサートだけに、持てる力をすべて振り絞って歌う」と約束しました。

アルバム名と同名の公演タイトルが意味するように、音楽とステージ、そしてジュンスとファンが、互いを重力のように引き寄せてきた時間を振り返る公演でした。2003年にデビューしたジュンスは、この20年間、グループ活動とソロ活動、そしてミュージカルの舞台を行き来しながら活躍してきました。



ジュンスは、「自慢できることがある」とし、最近さまざまな授賞式で受賞した経歴を誇りました。「ブランド大賞」のミュージカル俳優部門3年連続受賞や、「百想芸術大賞」の新設部門であるミュージカル部門演技賞などです。

彼は、「一度受賞するだけでもありがたいのに、3年連続でもらうことになって本当に恐縮だった。すべて皆さんのおかげだ」と90度頭を下げて感謝のあいさつを伝えました。

続いて、「全部ミュージカル部門の賞だ。いつか歌手部門でも賞をもらえる日を待ちながら、今日の公演も燃え尽きるまでやり切る」と叫び、笑いを誘いました。

一方、ボーカリストでありミュージカル俳優として活躍してきたジュンスは、7月からミュージカル「ドラキュラ」の主人公として舞台に復帰します。

歌手としての活動も休むことなく続けます。ソウル公演を皮切りにアジアツアーの本格的な幕を開ける彼は、7月3日~4日に東京、7月9日~10日に大阪、7月17日に香港で世界のファンと会います。今後、追加開催都市も順次公開される予定です。

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2026.06.13