
映画「群体」がボックスオフィス1位を維持し、500万人突破を目前にしている。
7日の映画館入場券統合電算網によると、「群体」は前日28万1926人が観覧し、ボックスオフィス1位を守った。累積観客数は452万3309人となる。
先月21日に公開された「群体」は17日連続でボックスオフィス首位を維持した。映画「王と生きる男」より1日早い公開14日目に400万人を突破するなど、速いペースで観客を集めている。
「群体」は正体不明の感染事態が起きたソウルの超高層ビルで、生存者たちが予測不能な形態に進化する感染者たちと対峙する物語を描く。
「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016)、「新感染半島 ファイナル・ステージ」(2020)を演出したヨン・サンホ監督の新作で、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロクなどが出演。2023年カンヌ映画祭ミッドナイトスクリーニング部門に招待され、話題を集めた。
一方、カン・ドンウォン主演のコメディ映画「ワイルドシング」は前日14万9040人を観覧し、2位にランクインした。累積観客数は43万1987人。
「ワイルドシング」はかつて歌謡界を席巻したが予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「Triangle」が20年ぶりに再起の機会を掴むために無謀な挑戦を繰り広げる作品だ。
「甘く、殺伐とした恋人」「2階の悪党」のソン・ジェゴン監督の作品で、カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセが出演している。
WOW!Korea提供







