ショートドラマ監督サバイバル「ディレクターズアリーナ」で、審査員の毒舌と出演監督たちの神経戦、絶賛が交錯する場面が描かれる。
5日午後11時に放送されるENA・Lifetime「ディレクターズアリーナ」第4回では、1ラウンドを通過した16チームの監督たちが、「ウェブ漫画原作で第1話を作る」ミッションに挑戦する第2ラウンドの模様が公開されると、制作陣が5日に明らかにした。
この日まず注目を集めるチームは、「BTS(防弾少年団)」のミュージックビデオを手掛けたチョン・ジュ監督チームだ。チョン・ジュ監督はチームを組んだ監督と共に、「僕たちは“ぶっ飛んだ面白さ”と“クオリティー”が出会った。僕たちが最高だ」とチームを紹介する。しかし、準備過程の映像が公開されると雰囲気が変わる。
審査員のチャン・グンソクは、チョン・ジュ監督とペアを組んだ監督に向けて、「少し厳しいことを言おう。監督の場合、俳優たちが最も嫌うスタイルだ」と話す。チョン・ジュ監督は「現場でずっとコンテを変えていた」と話し、該当監督は「チョン・ジュ監督は読み合わせの時に来なかった」と応酬し、神経戦を繰り広げる。

雰囲気がざわつく中、どんでん返しも起こる。ウェブ漫画「初年の味」を脚色したチームが登場すると、審査員たちの反応が変わる。イ・ビョンホン監督は「僕が制作したドラマ『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』の視聴率が1%だった時、世の中が恨めしかった」と吐露する。
あるチームの作品に対しては絶賛が続く。チャ・テヒョンは「完ぺきな第1話だった」と話し、チャン・ドヨンは「怒涛の展開だった」と評価した。イ・ビョンホン監督は「一緒に仕事をしてみたい」とし、一緒に作業したい意向を示す。
各チームのショートドラマ第1話の上映が終わった後には順位が公開され、最初の生存チームが選ばれる。これを確認したチャ・テヒョンは、「たった1秒差で」と話す。
16チームの監督たちによる第2ラウンドのチーム戦は、5日午後11時にENAとLifetimeで放送される。オンライン動画サービス(OTT)TVINGとGenie TVでも視聴できる。








