チャン・グンソク、「ディレクターズ」で審査員とMCを担当…アジアプリンスの存在感アピール



俳優チャン・グンソクが、ENA「ディレクターズアリーナ」第3回で審査員として出演し、監督たちの作品を評価した。彼は「90秒ティーザー完成させる」ミッションの審査と進行を担当した。

チャン・グンソクが、ショートドラマ監督サバイバルの審査員として乗り出した。

ENA「ディレクターズアリーナ」で審査員団「ファイブスターズ」として活動するチャン・グンソクは、先月29日に放送された第3回で審査評と応援を伝えた。

「90秒ティーザー完成させる」ミッションの審査を担当したチャン・グンソクは、細かい部分を指摘した。彼は監督として出演した俳優チェ・グィファの作品に字幕がない点を指摘し、「字幕が当然存在するようになったショートフォームでは、理解もより速くなり、より速く吸収できる装置を逃した部分が惜しかった」と評価した。

チャン・グンソクは、企画力を見せた監督たちには好評を伝えた。彼はチョン・ジュ監督の作品に「今日見た映像の中で最も淡白にメッセージがうまく伝わったようだ」と話した。ハ・スホ監督の作品には「刺激的ではない刺激がさらに新鮮だった」とし、「ベッドで見ていたとしても、父親のような優しい笑顔を浮かべながら見たと思う」と語った。

チャン・グンソクは審査とともに進行も担当した。視聴持続時間によって監督たちの順位が入れ替わると、彼は「誰が最も長い間、人々の注目を引いたかが順位評価の絶対的基準になると言えると思う」と話した。

チャン・グンソクは残りのラウンドでも審査員として出演する。

チャン・グンソクが率いるバンド「CHIMIRO」は、4月11日の「2026 THE CHIMIRO IN SEOUL」を皮切りに、日本の大阪と東京公演を終え、7月25日に東京公演を開催する。チャン・グンソクは毎週金曜日午後8時35分放送のtvN「クギドンフレンズ」にも出演している。

2026.06.01