映画「HOPE」ファン・ジョンミン、ナ・ホンジン監督と再びタッグ…カンヌ上映後「素晴らしい俳優」と好評



ファン・ジョンミンが映画「哭声/コクソン」に続いて、映画「HOPE」でナ・ホンジン監督と再びタッグを組んだ。

映画「HOPE」は、非武装地帯に近い小さな港町の出張所所長ボムソク(ファン・ジョンミン扮)が緊急通報によって出動し、信じがたい現実に直面して始まる物語。

ボムソクは、町を守ろうとする責任感と未知の存在への恐怖の間で孤軍奮闘する人物だ。ファン・ジョンミンは人間味あふれる繊細な演技でキャラクターにリアリティーを吹き込んだ。

彼は「ボム・ソクという人物がもつエネルギーがちゃんと伝わらなければ、この映画が成り立たないと思った」と伝えた。

カンヌ映画祭で初公開された直後、「ファン・ジョンミンは素晴らしい俳優だ。冒頭のシーンで彼が見せた恐怖の表情は、物語の緊張感を高めるうえで決定的な役割を果たした」(Discussing Film)、「ファン・ジョンミンは堂々と指示を出しながらも、次の瞬間には恐怖におびえる姿を見せ、ボムソクを魅力的なキャラクターに仕上げた。彼は弱さを持つ英雄そのものだ」(The Hollywood Reporter)、「ファン・ジョンミンは、彼らしい親しみやすいカリスマとコミカルな演技を完ぺきにこなし、ボムソクを完成させた」(International Business Times)、「ファン・ジョンミンは衝撃的で休む間もない展開へと観客を引きずり込む」(Loud and Clear Reviews)など、ボムソクを演じたファン・ジョンミンに対する称賛が続いている。

映画「HOPE」はこの夏、公開予定。

 

WOW!Korea提供

2026.06.04