スカパーJSAT株式会社は、2026年7月に全国の男女(10~50代)500名を対象に「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」を実施しました。本調査では、各年代で最も人気のある男女グループのほか、ファンが惹かれる「キャラクタータイプ」の人気ランキングを明らかにしています。
さらに、本調査の知見を活用し、いくつかの質問に答えるだけで自分にぴったりの推しタイプが判明する、スカパー! noteのオリジナルコンテンツ「スカパー! note推しタイプ診断」も本日よりローンチいたします。

■調査概要
調査タイトル:スカパー! K-POP推しタイプ別調査(https://note.com/sptv_note/n/n3f6779638354)
調査対象 :K-POPファンと回答した全国の男女10代~50代
調査期間 :2026年7月1日~2026年7月8日
調査方法 :インターネット調査
有効回答数 :500サンプル
調査主体 :スカパーJSAT株式会社
調査委託先 :株式会社ジャストシステム
※本調査レポートの百分率表示は、小数第2位で四捨五入の丸め計算を行っています。
<サマリー>
① 最も好きなK-POPアイドルグループ、男女それぞれの1位はあのグループ⋯?
● K-POP男性アイドルグループ1位はBTS、K-POP女性アイドルグループではTWICEが最多支持を獲得。他グループと比べ、圧倒的な支持を得ていることが明らかに。
② K-POPアイドルのキャラクタータイプごとの魅力度
● K-POPアイドルを推すファンに、最も惹かれるキャラクタータイプを調査。1位は「顔面国宝ビジュ強タイプ(27.2%)」となり、次いで「主人公オーラ全開センタータイプ(16.0%)」、「知れば知るほど沼るギャップタイプ(15.4%)」が続く結果になった。
● 各部門ではV(BTS)やナヨン(TWICE)らが代表格として高い支持を集めており、ステージ上での圧倒的な存在感と、その裏にある人間味あふれる一面がファンを魅了する重要な要素であることが分かった。
③ K-POPファンの推し活行動
● K-POPアイドルを推すファンに、推し活に関する行動調査を実施。推し活で幸せを感じる瞬間1位はライブ・ファンミでの生パフォーマンスであった。
● 国内外のライブや有料のファンコミュニティへの参加が続き、リアルでのイベントや同志との関係構築などのためには金銭を使う傾向があることが分かった。
■最も好きなK-POPアイドルグループ調査
■男性アイドルグループは、BTS(防弾少年団)!女性アイドルグループはTWICEが圧倒的人気!
男性と女性でそれぞれ聞いたところ、男性アイドルグループは1位BTS、2位SEVENTEEN、3位Stray Kidsという結果になりました。3月に完全体で復帰したBTSへの票数が多い一方で、20代~30代女性ではSEVENTEENの割合が一番多く、全体を通して、第3世代の男性アイドルグループの人気が高い結果となりました。

女性アイドルグループに関する設問では1位TWICE、2位BLACKPINK、3位IVEという結果に。
1位のTWICEは全年齢層からの人気が非常に高かったが、女性の20代のみ2位のBLACKPINKが最も好きだという回答が多く集まりました。

■K-POPアイドルに求める「推しタイプ」は?

■最も惹かれる(好きな)タイプは、ビジュアルが圧倒的!
K-POPアイドルごとに役割やキャラクター(魅力)があるが、惹かれるタイプを聞くと、1位は顔面国宝ビジュ強タイプ、2位は主人公オーラ全開センタータイプ、3位は知れば知るほど沼るギャップタイプという結果になりました。ビジュ強タイプが圧倒的な人気を誇る一方で、曲中で注目を集めやすいセンタータイプ、バラエティで存在感を発揮するギャップタイプやマンネタイプが続くランキングに。
■それぞれの「推しタイプ」の魅力と代表的なメンバーは?

■「包容力抜群リーダータイプ」1位のK-POPアイドルは、あの人気グループのリーダー!
K-POPアイドルグループのリーダーとして魅力的なメンバーを聞くと、1位はRM(BTS)、2位は同率でS.COUPS(SEVENTEEN)とバンチャン(Stray Kids)、 4位はジヒョ(TWICE)となりました。
男性アイドルグループとして世界的な人気を誇るBTSからRMが選ばれ、グループをまとめ上げる「精神的支柱」としての資質が1位になった理由として考えられます。バンチャンやS.COUPSなど男性アイドルのリーダーがランクインする中で、TWICEのジヒョが女性としては唯一トップ5にランクインしました。
■ダントツの1位!「主人公オーラ全開センタータイプ」として最も存在感があるK-POPアイドルメンバーはあの人!
楽曲の印象をイメージさせることの多いセンタータイプ。そんなセンタータイプのK-POPアイドルについて聞くと、1位ナヨン(TWICE)、2位は同率でウォニョン(IVE)とウォンビン(RIIZE)、4位はソン・ハンビン(ZEROBASEONE)となりました。
1位のナヨンは他アイドルと比べて圧倒的な票数を誇る結果になりました。また2位にはウォニョンが続き、IZ*ONEから続くセンター起用から強いイメージを残していると考えられます。また、同率2位のRIIZEといった新興アイドルのセンター、ウォンビンが注目を集めている現状が明らかになりました。
■目を引くほどのビジュアルを持つ「顔面国宝ビジュ強タイプ」
最も目を引くと思うK-POPアイドルメンバーについて聞いたところ、1位はV(BTS)、2位はサナ(TWICE)、3位はジョンハン(SEVENTEEN)となりました。
「世界で最もハンサムな顔100人(The 100 Most Handsome Faces)」・「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」にもランクインしているメンバーも多く、華やかなビジュアルで注目を集めるK-POPアイドル。その中でも、同ランキングで過去、1位に輝いたこともあるVが、今回のランキングでも圧倒的な得票数で1位を獲得しました。また、日本人メンバーとしてたびたび上位に名を連ねるサナも多くの票を集め、2位にランクインする結果となりました。
■グループの最年少「見守り続けたいマンネタイプ」
見守り続けたいマンネタイプについて聞くと、1位はジョングク(BTS)、2位はツウィ(TWICE)、3位はディノ(SEVENTEEN)となりました。
1位のジョングクは10代前半で寮での練習生生活を始め、高校の入学式や卒業式にもメンバー全員が駆け付けるなどメンバーがジョングクの成長を見守ってきた様子を映像などでファンも目にしているため、マンネとしての印象が強いと考えられます。

■ギャップは正義「知れば知るほど沼るギャップタイプ」
ステージでは華やかで完成度の高いパフォーマンスを見せる一方、オフでは親しみやすく自然体な一面をのぞかせる、そんなギャップタイプについて聞くと、1位はSUGA(BTS)、2位はヒョンジン(Stray Kids)、3位はヘチャン(NCT)となりました。
SUGAが圧倒的1位に選ばれた理由として、落ち着いた省エネタイプで、若い頃から達観した雰囲気があることからメンバーから「おじいちゃん」という愛称で呼ばれているが、パフォーマンス中は非常にクールでテンポの速いラップを見せることが多いことからと考えられます。
■歌声でハートを掴む「耳から恋するボーカルタイプ」
「耳から恋するボーカルタイプ」について聞くと、1位はドギョム(SEVENTEEN)、2位はドヨン(NCT)、3位はチャンミン(東方神起)となりました。
1位のドギョムは、圧倒的な声量と突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴。普段のムードメーカーな姿と、バラードなどで魅せる切なくエモーショナルな歌声とのギャップが、多くのファンを「耳から」魅了していると考えられます。
■圧倒的な表現力「ステージに釘付けダンスタイプ」
「ステージに釘付けダンスタイプ」について聞いたところ、1位はモモ(TWICE)、2位はヨンジュン(TOMORROW X TOGETHER)、3位は同率でジミン(BTS)とホシ(SEVENTEEN)となりました。
1位のモモは、TWICEの他メンバーからもダンスが上手いと言われている中でキレのある力強いダンスと、圧倒的なパフォーマンス力が特徴的なアイドルです。K-POP界屈指の圧倒的なダンススキルと、彼女にしか出せない華やかなステージ存在感が、多くのファンを一瞬で釘付けにしていると考えられます。
■ トレンドを牽引する「センス爆発ラッパータイプ」
「センス爆発ラッパータイプ」について聞くと、1位はG-DRAGON(BIGBANG)、2位はj-hope(BTS)、3位はミンギ(ATEEZ)となりました。
1位のG-DRAGONは、作詞・作曲・編曲・プロデュースまで関わり、2012年のソロ曲「One of a Kind」は翌年の韓国大衆音楽賞で最優秀ラップ&ヒップホップ楽曲を受賞。単なるラッパーの枠を超え、音楽シーン全体のトレンドセッターとして君臨し続けています。
また、2位にはj-hopeがランクイン、BTSのラップラインの中で唯一事務所に入ってからラップを始めたが努力を重ね、2022年には韓国人アーティストとして初めて米大型音楽フェス「Lollapalooza」でヘッドライナーを務め、その後、世界最高峰のラッパーの一人と称されるJ. Coleとコラボするまでに地位を確立しています。
■K-POPアイドルファンならではの推し活ムーブの実態が明らかに。
■日常のコンテンツ視聴からリアルイベントまで「推し活の実態」
「K-POPアイドルの推し活をしていて、幸せを感じる瞬間」を聞いたところ、1位は「ライブやファンミーティングなどで、生のパフォーマンスを体感したとき(42.6%)」となりました。
ライブ関連が上位を占める一方で、バラエティ番組でのメンバー同士の仲の良さや、音楽番組で1位を獲得して喜ぶ姿など、メンバー同士の絆や関係性にフォーカスを寄せて幸せを感じている人が多い傾向も明らかになりました。

「K-POPアイドルについてどのような推し活をしていますか?」という質問では、1位が「公式MVやYouTubeコンテンツ、バラエティ番組などを日常的に視聴する(45.4%)」となりました。
MV視聴やCD購入などメインの活動に絡めた内容が多い一方で、国内外のライブへの参戦や有料のファンコミュニティへの参加が続いています。リアルイベントへの参加やファン同士の交流のために、費用をかける傾向も見られる結果となりました。

■note特別企画「スカパー! note推しタイプ診断」も同時リリース

「スカパー! note推しタイプ診断」は、いくつかの質問に答えるだけで、自分にぴったりのK-POPアイドルの「推しタイプ」が判明するnote限定のオリジナル診断コンテンツです。
今回の調査結果である「顔面国宝ビジュ強タイプ」や「主人公オーラ全開センタータイプ」など、どのキャラクタータイプに惹かれやすいか診断し、新たな推しとの出会いをサポートします。
スカパー! note推しタイプ診断
URL:https://note.com/sptv_note/n/n18572c5656e2







