
韓国ガールズグループ「BLACKPINK」のJENNIEが、圧倒的なオーラで現場を支配した。
最近、JENNIEは自身のSNSを通じて、ソウルのポンピドゥー・センター・ハンファで開かれた「2026 シャネル・メティエダールコレクション」の現場写真を公開した。
JENNIEは、「カスタムシャネルスタイルを着て、アフターパーティーの雰囲気を盛り上げた。写真を撮ることができなかったのはとても残念」とし、未練を見せたが、オンラインやSNSでは、すでに現場の招待客が残した投稿が大きな話題となった。
赤い照明の下で、完璧な後ろ姿を見せたカットから、マイクを持って現場を盛り上げる姿まで、ファンたちがリアルタイムで共有したJENNIEだけを追いかけた動画や目撃談は、どんな公式グラビアよりも熱い話題を集めている。
特に、この日歌った「Like Jennie」などのヒット曲に加え、現場を揺るがした未公開の新曲は、挑発的ながらも自信あふれる歌詞で、彼女特有の堂々としたアイデンティティーがそのままにじみ出ていた。
一方、ことし1月に歴代級のスタジアムワールドツアーを成功させ、2月に3rdミニアルバム「DEADLINE」でガールズグループの歴史を塗り替えた「BLACKPINK」は現在、成功的な完全体活動のバトンを受け継ぎ、メンバーそれぞれが個人活動に集中している。
ファッションハウスのミューズであり、ソロアーティストとして本格的なカムバックシグナルを放ったJENNIEの音楽的スペクトルが、どこまで拡張されるのか、歌謡界の関心が集中している。
WOW!Korea提供






