
「NU'EST」出身のアロンが、現在は一般企業で会社員として働いている近況を明かし、ファンの注目を集めている。
アロンは7月27日、ファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じて、歌手ではなく会社員として生活していることを報告。「本当に9 to 6(午前9時~午後6時勤務)で働いているよ。今日も出勤してきたし、明日も仕事」と、自身の日常を伝えた。
また、就職を決めた理由については、「ただ休み続けるよりも、何か一つでも新しいことを学んだほうがいいと思った」と説明。続けて、「マーケティングは自分のキャリアにも役立つし、将来的には僕たちにとってもプラスになると思った」と語った。
この「僕たち」という言葉に、ファンは2022年に3月に活動を終了している「NU'EST」の再結成の可能性を連想。実際、ファンから「僕たちって誰のこと?」と尋ねられると、アロンは「みんなが好きなお兄さんたち」と答え、ファンの期待を高めた。
さらに、自身の活動についても、「会社に通いながらでも、撮影の予定が入れば芸能活動を続けるつもり」と明かし、会社員と芸能活動を両立していく考えを示した。
「NU'EST」は2012年、シングル『FACE』でデビュー。当初は長い下積み時代を経験したが、2017年にMnetのオーディション番組『PRODUCE 101 SEASON2』へメンバーが出演したことをきっかけに大きな人気を獲得した。
その後は音楽活動に加え、バラエティ番組などでも活躍。しかし「NU'EST」は2022年3月14日をもってPLEDISエンターテインメントとの専属契約が終了し、グループとしての活動を終了した。メンバー5人のうち、ベクホとミンヒョンは同事務所と再契約を締結し、JR、アロン、レンの3人は事務所を離れ、それぞれ新たな道を歩み始めた。
WOW!Korea提供






