≪韓国ドラマNOW≫「秘密の監査 -Filing for Love-」第8話、シン・ヘソンが先にキス…コンミョンとついに思い通じる=視聴率7.9%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)第8話(視聴率7.9%)では、自身の気持ちに気付いたチュ・イナ(シン・ヘソン)と、誤解の中でも一途な思いを貫いたノ・ギジュン(コンミョン「5urprise」)がキスで互いの本心を確かめた。さらに、チュ・イナ宛ての投書メールの送信者がパク・アジョン(ホン・ファヨン)だったことが明らかになり、衝撃を与えた。

この日、チュ・イナとノ・ギジュンは大きな感情の変化を迎えた。

会社で刃物に刺されたノ・ギジュンのそばを昼夜問わず見守っていたチュ・イナ。目を覚ましたノ・ギジュンには「社員保護のためだった」と説明したものの、内心では彼に何かあったらどうしようという不安に包まれていた。

一方、ノ・ギジュンは平静を装うチュ・イナの変化を感じ取っていた。

チュ・イナも少しずつ心を開き始める。

深夜、車内でチュ・イナはノ・ギジュンに「私は不思議と決定的な瞬間になると本心を隠してしまうことがある」と打ち明け、チョン・ジェヨル(キム・ジェウク)との別れの際にも、本心ではない言葉で彼を手放した過去を語った。

ノ・ギジュンが「正直に話せばいいんじゃないですか」と伝えると、チュ・イナは「たぶん幸せになる方法をよく知らないから」と本音を明かした。

するとノ・ギジュンは「幸せはきっと自分の中にあるし、見つけたい時に今みたいに探せばいい」と優しく寄り添った。

しかし、まもなく新たな危機が訪れる。

ノ・ギジュンが残していたヘム製薬関連の引き継ぎフォルダが、チュ・イナのPCから削除されていたことが判明したのだ。

疑問を抱いたノ・ギジュンは一晩中バックアップファイルを確認し、ヘム製薬が支援するジェイ医療財団の実質的所有者がチョン・ジェヨル副会長であることを突き止めた。

ノ・ギジュンはチュ・イナに「僕が第3チームへ来た理由は、この件と関係がありますか」と問いかけた。

しかし、チュ・イナの答えは変わらなかった。

PM(プロジェクトマネージャー)業務をノ・ギジュンならうまくこなせると判断しただけだというものだった。

チュ・イナは、ヘム製薬問題は事実以上に膨らまされ、政治的に利用された可能性があると説明したが、ノ・ギジュンは納得できなかった。

結局、ノ・ギジュンは「室長らしく正してほしい」と言い残し、その場を後にした。

チュ・イナもまた苦しんでいた。

最終的に理事会で関連案件を報告する決意を固めたものの、予想外にもチョン・ソンヨル(カン・サンジュン)の共同副会長選任案が可決された。

動揺するチョン・ジェヨルを前に、チュ・イナは結局準備していた資料を出せなかった。

さらに、チュ・イナがノ・ギジュンの米国駐在員への異動を早めるよう依頼していた事実まで明らかになり、ノ・ギジュンは大きな衝撃を受ける。

しかし、ノ・ギジュンはチュ・イナが隠していた本心に気付いた。

捨てられたはずのクマのぬいぐるみが、チュ・イナの車内にそのまま残されていたのだ。

自分が伝えた思いを最後まで捨てきれなかったことを知ったノ・ギジュンは、急いでチェジュ(済州)へ向かった。そこにはチュ・イナとチョン・ジェヨルがいた。

一方、チェジュ出張でチョン・ジェヨルとチュ・イナは過去と完全に決別した。

チョン・ジェヨルは「昔みたいにはいられないか」と引き止めたが、チュ・イナは「あなたの味方でいるという最後の義理だった」ときっぱり線を引いた。

さらにチュ・イナは「揺らいだんじゃない。動いたの」と語り、ノ・ギジュンへの気持ちを認めた。

そして、ついにチュ・イナとノ・ギジュンの思いは通じ合う。

自分の本心を隠していたことを責めていたチュ・イナの前にノ・ギジュンが現れ、チュ・イナは彼を見るなり駆け寄って先にキスをした。

ロマンチックな瞬間も束の間、チュ・イナ宛ての投書メールを送っていた人物がパク・アジョンだったという衝撃の事実が明らかに。さらに投書内容をヘムグループ全体メールで送信しようとしている様子まで映し出され、衝撃のラストを迎えた。

なお、「秘密の監査」第8話の視聴率は、首都圏世帯基準で平均7.9%、最高9.3%、全国世帯基準で平均7.9%、最高9.1%を記録し、同時間帯1位を獲得した。

また、tvNターゲットである男女2049視聴率でも、地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を記録。前日放送の第7話視聴率5.8%を上回った。(ニールセンコリア有料プラットフォーム基準)

 

WOW!Korea提供

2026.05.20