
日本の俳優・坂口健太郎が、再び韓国を訪れます。映画『盤上の向日葵』のプロモーションのためです。
坂口健太郎は、29日から30日までの2日間にわたり行われる映画『盤上の向日葵』の来韓イベント(舞台あいさつ、GV)の日程を確定し、韓国の観客たちと特別な出会いを果たす予定です。今回のイベントは、坂口健太郎が作品についてさまざまなエピソードを語るだけでなく、韓国の観客たちと間近で直接交流する特別な時間になるものと期待されています。
27日にMEGABOXで単独公開される『盤上の向日葵』は、高価な将棋の駒と共に身元不明の遺体が発見され、容疑者となった天才将棋棋士・上条桂介(坂口健太郎)と、姿を消した賭け将棋の真剣師・東明重慶(渡辺謙)の間に隠された秘密が明らかになるサスペンスドラマです。
5月29日には、MEGABOX コエックス(COEX)店で行われる舞台あいさつと、パク・ヘウン編集長が司会を務めるスペシャルGV(観客との対話)が予定されています。続いて30日には、MEGABOX ホンデ(弘大)店、モクトン(木洞)店、COEX店で順次行われるリレー舞台あいさつに加え、チン・ミョンヒョン代表とのGVも予定されており、公開週末の劇場街に熱気を添える見通しです。
舞台あいさつとGVの詳細は、MEGABOXのホームページやモバイルアプリで確認できます。
一方、坂口健太郎は、Coupang Playドラマ『愛のあとにくるもの』、Netflixシリーズ『さよならのつづき』などを通じて、日韓両国を行き来する活発な演技活動を続けています。最近、私生活に関する問題で一時騒動に見舞われたものの、依然として高い話題性と確固たる韓国ファン層を証明しています。昨年には文化体育観光部指定の韓国観光名誉広報大使に委嘱されました。


WOW!Korea提供
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