
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下「秘密の監査」)チュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン「5urprise」)の間に、チョン・ジェヨル(キム・ジェウク)が意味深な空気感を加え、ロマンスは新たな転換点を迎えた。
この日の「秘密の監査」第6話では、ヘム企業モデル・PKによる報復運転事故をきっかけに、新たな事件が動き出した。
ヘム側が論争の中でもモデル交代を行わなかったことに違和感を覚えたノ・ギジュンは、関連資料の確認に着手。その後、チュ・イナと共に手掛かりを追う中、執拗な監査の末、PKを裏で支援していた人物が、チョン・ジェヨルの妻であり、セサングループ長女のオ・ヒョニョン(チ・スヨン扮)だったことを突き止めた。
一方、チュ・イナは依然としてノ・ギジュンとの距離を保っていた。
そんな中、ノ・ギジュンは2人の関係を確かめるため、自らチュ・イナのもとへ向かう。
そこで彼は、半休を取ってチョン・ソンヨル(カン・サンジュン扮)の車に乗り込むチュ・イナを目撃し、嫉妬心を爆発させた。
さらに2人がホテルへ向かう姿を見たノ・ギジュンは、衝撃と怒りを隠せないまま後を追跡。ついにはイベント会場にまで乗り込み、チュ・イナを呼び止めた。
しかし、そこが単なる役員イベント会場だったと知り、ノ・ギジュンは気まずそうな表情を浮かべる。
その後、彼はチュ・イナに対し、「ちょっとおかしくなってた、あなたのせいで」と率直に告白。誤解と嫉妬から追いかけてきたことを素直に打ち明けた。
さらに、「俺たちは生まれ変わっても無理」と冷たく距離を置くチュ・イナに対しても、ノ・ギジュンは自分の気持ちを改めてぶつけた。
チュ・イナが絶対に取れないと言っていたクレーンゲームのぬいぐるみをプレゼントし、“渡せないものなんてない”という思いを伝えたのだ。
しかし放送終盤では、チュ・イナとチョン・ジェヨルの間にも意味深な空気が漂い始め、3人の関係は新たな緊張局面へ突入した。
コンミョンは今回の放送で、ノ・ギジュンの“直進型”な恋愛本能をさらに強烈に表現し、ロマンスの中心軸を安定感たっぷりにけん引した。
感情をあいまいに先送りしたり隠したりせず、すぐ行動に移すノ・ギジュン特有の推進力を説得力たっぷりに完成させたのだ。
特に、嫉妬や不安で暴走しながらも、最終的には素直に気持ちを認めて一直線に突き進む姿は、キャラクターの魅力をさらに倍増させた。
コンミョンのストレートな表現力も、こうした感情の流れをよりリアルに描き出していた。
何より、揺れる相手へ自分なりの方法で静かに近づいていくノ・ギジュンの真っすぐな姿勢は、視聴者まで自然と応援したくなるほど。
「秘密の監査」でロマンスの流れを主導しているコンミョンが、さらに激しさを増していく感情の渦の中でどんな活躍を見せるのか期待が高まっている。
先月25日に視聴率4.4%でスタート。その後、わずか6話で最高視聴率9.4%を突破し、右肩上がりの勢いを見せている。
さらに、3週連続でケーブル・総合編成を含む同時間帯視聴率1位をキープ。
特に10日に放送された第6話では、首都圏世帯基準で平均10.3%、最高11.8%、全国世帯基準で平均9.4%、最高10.6%を記録し、自己最高視聴率を更新した。
WOW!Korea提供





