
「BTS(防弾少年団)」のJung Kookの「Seven」が新記録の更新を続け、グローバルな人気を証明した。
Jung Kookのソロデビュー曲「Seven」は、アメリカの音楽専門メディア「ビルボード(Billboard)」が発表した5月9日付の「グローバル(アメリカ除外)」チャートで116位を記録した。Jung Kookはこの曲で、同チャートにおいてアジアのソロ歌手の楽曲としては初、かつ最長期間となる146週目のチャートインを果たした。彼は前週に続き、超長期の新記録を更新し続けている。
「Seven」は、4月21〜27日付のビルボード・ベトナム「HOT 100」チャートで1位を獲得した。5月9日付のビルボード・コリア「グローバルK-ソングス」チャートでは21位となり、通算23週間にわたりチャートインしている。「Standing Next to You」は63位、「3D」は71位で、それぞれ23週連続でランクインした。これに先立ち、Jung Kookは「Seven」「Standing Next to You」「3D」で「グローバル(アメリカ除外)」チャート1位を記録している。
「Seven」はビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で初登場1位を獲得、15週間にわたってランクインした。また「2023グローバルサマーソング」1位や、「2024インターナショナル・パワー・プレイヤーズ」において、アメリカを除く世界200以上の国と地域で最も人気のある曲1位に選出された。この曲はSpotifyのメインチャートである「ウィークリー(週間)トップソング・グローバル」で、アジアソロ歌手の楽曲として初、かつ最長期間となる147週目のチャートインを果たしており、ストリーミング数は29億2000万回を突破した。
WOW!Korea提供








