
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「君がきらめく季節に」メイキング(動画5:46から最後まで)
今回は、クランクアップ直前のインタビューから。
イ・ソンギョン:こんなサインを作ってくださるくらいなので、どれほど愛情あふれる現場だったかがわかりますよね。「君がきらめく季節に」を撮影しながら感じたのは、すごく苦労するシーンが多かったんです。その分現場が大変だったのも事実です。でもいつも現場では笑顔が多くて楽しく進められたのは、共演者のみなさまだけじゃなく監督さんやスタッフさん方、一人ももれなく責任感や配慮の気持ち、愛情、情熱をもって取り組んでくださり、幸せな現場になったんだと思います。こういう思いや雰囲気で作ったドラマがみなさまにも伝われば嬉しいです。(チャンとハランに伝えたいことは?)つらいことがあったけど、すべての瞬間が輝いていたよ、2人とも大好きだし、お疲れさま。これからのもっと輝く2人の季節を応援するね。お幸せに!応援いただいたみなさま、ありがとうございました。
●韓国ネットユーザーの反応●
「イ・ソンギョンかわいい」
「全然変わらない」
「チャンもハランも素敵だった」
「12話短い」
●あらすじ●
「君がきらめく季節に」最終回(視聴率3.1%)では、ソン・ハラン(イ・ソンギョン扮)とソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ扮)をめぐる絡み合った記憶と誤解がすべて解け、それぞれの人物が自身の場所で愛と人生を描いた。
この日の放送でソヌ・チャンは辞表を提出した後、跡形もなく姿を消し、ソン・ハランは彼の行方を追いながら真実へと近づいていった。パク・マンジェ(カン・ソクウ扮)を通じて、ソヌ・チャンが長い間すべての真実を伝えるため準備してきたことを知ったソン・ハランは、遅すぎた後悔と恋しさの中で「ソヌ・チャンがどんな秘密を抱えていようと、どうしても憎めない」と告白した。
チャ・スジン(イ・ジュヨン扮)の告白によって、7年前のボストン爆発事故の真相が明らかとなり、物語の緊張感は最高潮に達した。当時、同じ病室で入院していたチャ・スジンとカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン扮)は互いに支え合いながら次第に心を寄せていった。
カン・ヒョクチャンもまたソン・ハランとの関係を整理する決意を固める中、ソヌ・チャンが入れ替わったヒョクチャンのノートPCでハランとのやり取りを続けたことで、3人の関係はさらに複雑に絡み合っていく。
ソン・ハランがボストンに来る予定だった日、ソヌ・チャンはハランと1か月間やり取りを続けていた事実をカン・ヒョクチャンに打ち明け、これをきっかけに2人の対立は激化した。2人を止めようとしたスジンは、自身とヒョクチャンの過ちだとしてハランに謝罪するよう促し、場を収めた。
しかし、動揺したヒョクチャンが誤ってライターを落としたことで爆発事故が発生し、この事故でカン・ヒョクチャンは死亡、ソヌ・チャンは重傷を負った。これまでソヌ・チャンを縛っていた罪悪感とは異なり、事故の原因はヒョクチャンの不注意にあり、ソヌ・チャンはむしろ被害者だった。
チャ・スジンの告白により、ソヌ・チャンの記憶のゆがみとこれまで隠されていた真実が正され、4人を取り巻くすべての誤解が解ける決定的な転機を迎えた。ソン・ハランは壊れてしまったソヌ・チャンのドローイングパッドを復元し、彼が残した記録を確認した。
7年前、自身が2度ソヌ・チャンを救っていたこと、そして彼が長い間抱えてきた本心を知ることになる。すべての真実にたどり着いたソン・ハランは彼を追ってカンヌンへ向かい、海辺でソヌ・チャンと再会した。「あなたのせいじゃない」という言葉で彼の罪悪感を受け止めたソン・ハランと、ゆがんだ記憶から解放されたソヌ・チャンは、互いの傷を癒やしながら再び愛を確かめ合った。
その後、破片除去手術を終えて回復したソヌ・チャンは「これからのすべての季節を一緒に過ごしてくれる?」と真摯(しんし)にプロポーズし、ソン・ハランとの未来を約束した。
WOW!Korea提供







