
グループ「SHINHWA」のキム・ドンワンが、幼稚園教師を題材に風刺した動画を公開したイ・スジを擁護し、再び持論を語った。
キム・ドンワンは15日、自身のチャンネルに「コメディアンのイ・スジによる幼稚園教師コンテンツ。教育者を尊重しないまま良い教育を期待するという矛盾を、そのまま示しただけなのかもしれない。だが、思った以上に多くの人の気分を害したようだ」と投稿した。
続けて「『しつけ』という言葉自体が次第に使いづらくなり、現場はますます萎縮してきた」とし、「運動会や遠足、修学旅行といった小さな社会経験が消えたり縮小されたりする流れの中で、子どもたちが学ぶべき人間関係や衝突は、むしろ外へと押し出されている」と説明した。
さらに「教育者という枠の中で、より傷つかずに経験すべきことを、結局はより厳しい社会に出て無防備な状態で直面することになる。最も大きな影響を受けるのは子どもたちだ」と指摘した。
最後に「教育者の権威が守られない限り、必要な教育と教育者は次第に失われていくかもしれない」と付け加えた。
イ・スジは最近、幼稚園教師を題材に風刺した動画をYouTubeチャンネルで公開。教師の1日を描きながら、保護者とのやり取りを通じて現実を鋭く描いた。
この動画公開後、オンラインコミュニティでは賛否が分かれた。幼稚園教師たちは共感を示し、自身の経験談を共有する一方で、批判の声も上がった。
これを受け、キム・ドンワンも動画に共感を示し、持論を展開した。キム・ドンワンは最近、率直な発言で物議を醸しているが、作品の契約条件によりSNSを非公開にする可能性に言及しつつも、発信を続けている。
WOW!Korea提供







