
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」24話では、鄧枢の手術が成功する様子が描かれた。
段寧(ドァン・ニン)から「周台生と付き合ったら恨むか」と問われた麗筠(リーユン)は、複雑な思いを抱きつつも「彼女を傷つけないでほしい」と二人の幸せを願う。そんな折、父・鄧枢(ドォン・シュウ)が心臓疾患で倒れ緊急入院。手術を拒む父に対し、麗筠は人気司会者・季飛(リー・フェイ)の助けを借り、「父が手術しないなら引退する」と説得して無事に成功させた。
退院後、母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)は看病に専念するため店を周敏(ジョウ・ミン)に譲ります。さらに麗筠は、父の長年の悲願であった大陸の親族との再会を香港で実現させた。
しかし、その感動的な再会の様子がパパラッチに撮られ新聞に掲載されてしまう。軍人の長男は、職務として実の父の行動を「不適切」と非難する報告書を書くよう上層部から迫られ、家族の絆と軍律の間で苦渋の決断を強いられるのだった。
WOW!Korea提供





