
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」22話では、周台生が麗筠に一方的に別れを告げる様子が描かれた。
香港で活動する麗筠(リーユン)は、偶然出会った人気司会者・季飛(リー・フェイ)の助けを借り、TVB初の台湾人契約タレントとして飛躍の機を掴む。
一方、音信不通だった周台生(ジョウ・タイシェン)が帰国するが、彼は以前とは別人のように冷淡な態度で麗筠を突き放し、一方的に別れを告げた。
突然の心変わりを信じられず傷つく麗筠だったが、実は周台生の豹変には理由があった。病に倒れた父と家柄を重んじる母の間で板挟みになり、彼女の将来を思ってあえて悪役を引き受けていたのだった。
真実を知る親友の段寧(ドァン・ニン)は「そこまでして傷つける必要はない」と彼を責めるが、周台生は悲しみを抱えたまま秘密を貫く。何も知らない麗筠は、思い出の地を一人巡り、初恋の終焉を静かに受け入れるのだった。
WOW!Korea提供






