チャン・グンソク&アン・ジェヒョンら、「クギドンフレンズ」の同居開始…巨大タコの脱出で大混乱のキッチン



「クギドンフレンズ」の同居が始まる。

10日に放送が開始されるtvN「クギドンフレンズ」が、ひとり暮らし歴の合計が80年のチャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンによる、次元の違う大混乱の同居現場が収められた第1話予告映像を公開した。

第1話予告映像には、個性の強い6人組がクギドンハウスでひとつ屋根の下の生活を始める姿が盛り込まれた。ひとり暮らし14年目でひとりで食事をするのに飽きたキョン・スジンの「ご飯は誰かと一緒に食べたい」という言葉のように、“同居する友人たち”は一緒に食事をするロマンを実現する。ひとり暮らしで自然とひとりご飯が日常となっていた彼らが、一緒に食事をする家族のような存在を望んできただけに、囲んで食べる最初の食事に関心が集まっている。

夕食担当のチャン・グンソクが「AP(Asia Prince)が作る夕食は違う」と自信を見せる中、箱の中から生きた巨大タコが脱出する非常事態が発生し、注目を集める。予想外の光景にキッチンにいたイ・ダヒ、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンは悲鳴を上げて右往左往し、暴走するタコを再び箱の中に入れようと奮闘し、笑いを誘う。

頼もしい第一印象とは正反対に魂が抜けたようなアン・ジェヒョン、正気を失ったように狂気の笑いがあふれるチャン・グンソク、その中でも無邪気に携帯電話で撮影し記録を残すイ・ダヒ、そして比較的冷静にタコの頭を処理するキョン・スジンまで、それぞれ異なる姿が面白さを加える。果たして彼らは無事に夕食を食べることができるのか、初放送への期待が高まっている。

「クギドンフレンズ」は、ひとりでいるのは良いが孤独は嫌な現代の大人たちの風潮と、ゆるやかな連帯を求める時代の流れを盛り込んだ観察リアリティ番組。10日午後8時35分に韓国で放送が開始される。

2026.04.03