≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」11話,再びマイクを握る喜びを噛み締める麗筠=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」11話では、再びマイクを握る喜びを噛み締める麗筠の様子が描かれた。

不倫した夫を待つ周敏(ジョウ・ミン)の憔悴ぶりを見かねた鄧家は、一家で彼女を支える。親友の段寧(ドァン・ニン)が恋に夢中になり母親を疎かにする一方、麗筠(リーユン)は周囲に諭され、段寧の父・段立天(ドァン・リーティエン)を説得し家庭へ連れ戻した。束の間の平和が戻る中、周台生(ジョウ・タイシェン)は「たとえ誰に止められても心の中で歌い続けて」と麗筠を鼓舞し、彼女の歌への想いを再燃させる。


段立天の誕生祝いを「鄧家小館」で開くことになり、麗筠が歌い、段寧が伴奏を務める企画が浮上。周台生の指導で英語の歌を練習することになるが、彼を想う段寧は二人の接近に不満を募らせる。

反対していた父・鄧枢(ドォン・シュー)も娘の笑顔のために歌うことを許し、麗筠は再びマイクを握る喜びを噛み締めるのだった。

WOW!Korea提供

2026.03.29