「2PM」イ・ジュノ、釜山広報大使に委嘱 “世界デザイン首都”PRで圧倒的人気発揮へ

イ・ジュノ(2PM)は27日、プサン(釜山)ヘウンデ(海雲台)区のヌリマルAPECハウスで開催される「2028年世界デザイン首都(WDC)釜山」広報大使委嘱式に出席し、場を華やかに彩る。

今回の広報大使委嘱は、大衆性とグローバルな認知度を兼ね備えた人物を通じて、「2028年世界デザイン首都釜山」のビジョンを国内外に効果的に発信するために推進された。音楽と演技、そして多彩なグローバル活動を通じてKコンテンツを世界に発信し続けているイ・ジュノの歩みは、「2028年世界デザイン首都釜山」の価値と重なり、より大きな相乗効果を生み出すと期待されている。

またイ・ジュノは、ワールドビジョンの広報大使など社会貢献活動を通じて、包容と分かち合いの価値を継続して実践してきた。このように多方面で「2028年世界デザイン首都釜山」の方向性と合致するイ・ジュノは、公式行事への参加をはじめ、さまざまな広報活動を通じて認知度と共感の拡大に貢献する予定だ。

広報大使に委嘱されたイ・ジュノは「演技をする中で、常に“キャラクターをどうデザインするか”を考えている。デザインは、私たちの生き方や都市の物語を形づくる過程だと思う」と語った。

続けて「『2028年世界デザイン首都釜山』の広報大使として参加できて非常に光栄だ。都市の魅力とデザインの可能性を、より多くの方に伝えられるよう努めたい」と付け加えた。

ドラマや音楽、グローバルな舞台で圧倒的な人気を誇り、唯一無二の存在感を放ち続けているイ・ジュノ。世界的デザイン都市への飛躍を掲げる釜山とタッグを組み、どのような新たな価値を発信していくのか、今後の動向に大きな期待が寄せられている。

 

WOW!Korea提供

2026.03.27