「2PM」のイ・ジュノのプサン(釜山)市広報大使就任式のビハインドカットが公開された。
釜山市は1日、公式SNSに「デザイン都市、釜山でイ・ジュノに出会う」というフレーズで始まる長文の投稿と共に写真を掲載した。続いて釜山市は「私たち、釜山へ行こう〜。3月27日、俳優イ・ジュノさんが『2028世界デザイン首都・釜山』の広報大使に就任しました。さまざまな社会貢献活動を通じて、『包容』と『分かち合い』の価値を実践してきたイ・ジュノさんは、『すべてを包み込む都市、ともに創り上げるデザイン』という釜山のビジョンとも深く重なっています。これから釜山への温かい思いを胸に、世界デザイン首都・釜山の魅力を広く発信していくイ・ジュノさんの今後の活躍に、ぜひご期待ください」と伝えた。

これを見たネットユーザーからは「これから広報大使イ・ジュノさんと未来都市・デザイン都市釜山の新しい姿に期待して応援します。とても楽しみです」「顔そのものがデザインなイ・ジュノ。デザイン都市・釜山×イ・ジュノのこれからの歩みを応援します」「デザイン都市・釜山とイ・ジュノさん、本当によく似合っています。ドラマ『ただ愛する仲』や『テプン商事』で出会った釜山はとても良かったです」「釜山市民としてとてもうれしいです」などの反応が寄せられた。
ジュノは3月27日に釜山のヘウンデ(海雲台)区のヌリマルAPECハウスで開催された広報大使就任式に出席した。
一方、ジュノは「第3回アジアスターエンターテイナーアワーズ2026(ASEA 2026)」への出演を発表した。アジアを代表するトップクラスのアーティストが一堂に会する音楽フェスティバル「ASEA 2026」は、5月16日と17日の2日間、埼玉県のベルーナドームで開催される。
またジュノは、4月7日に公開される「私はKです」に出演する。「私はKです」は、韓国内外のKコンテンツに深く関わる人々の多様な視点と深い洞察を通じて、Kコンテンツ・シンドロームの本質を解き明かすドキュメンタリーで、第1部は4月7日(火)午後10時10分、第2部は4月8日(水)午後10時40分に韓国のtvNで放送される。











