「ITZY」の「THAT’S A NO NO」、本格的にチャートを逆走…Melonトップ100に初ランクイン



ガールズグループ「ITZY」の「THAT’S A NO NO」が、Melonトップ100チャートに初ランクインした。

「ITZY」が、2020年3月にリリースした2ndミニアルバム「IT’z ME」の収録曲「THAT’S A NO NO」は、24日午前9時、韓国の音楽配信サイト「Melon」のトップ100チャートで100位を記録した。このニュースに「ザッツ・ブーム・オン(THAT’S A NO NOのブームが来る)」と叫び、「ITZY」に向けて大きな応援と関心を寄せたK-POPファンたちは、「『ITZY』のようにステージがすごいグループはもっと順位を上げるべきだ」「『ITZY』の春」「ヤバいステージで逆走させている」「どんどん上がっていこう」といった熱い祝福を送った。

「ITZY」は、ことし2月に開催された「ITZY」の新ワールドツアー「Tunnel Vision」で「THAT’S A NO NO」のパフォーマンスを初公開し、熱烈な歓声を浴びた。この支持を受けてJYPエンターテインメントが「ITZY」の公式SNSチャンネルに公演動画をアップロードすると、“パフォーマンスの女王”としての魅力が際立つコンテンツは爆発的な反響を呼び、YouTubeの韓国人気ミュージックビデオデイリーチャートで1位を達成し、急激な再生回数の上昇を記録した。Melonのデイリーチャートでも上昇曲線を描いた後、トップ100入りを果たした。

黙々と積み上げてきた実力が花開くかのように、新たなワールドツアーを通じて6年前の収録曲を再ブームに導いた「ITZY」は、19日にMnetの『M COUNTDOWN』のスペシャルステージに登場し、22日にはMnetのデジタルスタジオM2の『リレーダンス』コンテンツで「THAT’S A NO NO」のパフォーマンスを披露し、人気に応えた。24日午前現在、「M COUNTDOWN」の公式ステージ動画のYouTube再生回数は202万回、「リレーダンス」は34万回を突破し、その熱気を改めて証明した。

「ITZY」の最年少メンバーのユナは23日、ミニアルバムと同名のタイトル曲「Ice Cream」で成功裏にソロデビューを果たした。春にぴったりのさわやかな魅力と音楽を兼ね備えたソロ活動を展開し、「THAT’S A NO NO」の勢いをけん引する予定だ。

一方、「ITZY」は4月、メルボルンを皮切りにシドニー、オークランド、東京、香港、高雄、バンコク、マニラなどを巡り、新たなワールドツアーの一環として海外公演を展開する。

WOW!Korea提供

2026.03.25