■「皆様のおかげです」満開の笑顔で感謝を届ける
佐久間は「周りからも好評で、映画業界も盛り上がっていると聞くので本当に嬉しいです。皆様のおかげでこうしてまたステージに立てました」と満面の笑み。中本も「自分自身もこの映画でたくさんのことを学びました。多くの人に愛されて幸せです」と感慨深げに語った。
さらに中本からは、故郷・大阪のライブビューイング会場で実母が観覧しているというエピソードも披露。二人で画面越しに大きく手を振る、温かいやりとりも見られた。

■お忍びで新宿の劇場へ!内田監督と3人で映画鑑賞
公開3週目にして開催された今回の舞台挨拶。MCから「ヒットすればまた挨拶ができるかも、と言っていたことが現実になりましたね」と振られると、二人は改めて喜びをにじませた。
さらに、内田英治監督と佐久間、中本の3人で、プライベートで新宿の劇場に足を運び、一般客に混じって鑑賞していたことも明かされた。「バレなかったよね?」「同じ回にいた人いるかな?」と観客に問いかけ、会場を驚かせた。
笑えるシーンも多い本作。佐久間は「案の定、笑いが起きていて満足」と手応えを語り、中本は「まさかあのシーンで笑いが起きるとは」と観客の意外な反応に驚いたことを明かした。
■ポルトガルでの受賞、そしてシカゴへ。世界を席巻する『スペシャルズ』
ポルトガルの「ポルト国際映画祭」では観客賞を受賞した本作。佐久間は「ダンスは世界共通言語。心から楽しんでもらえたことが本当に嬉しい」と語った。
今後はシカゴの映画祭での上映やクロージング作品への選出も決定しており、勢いはさらに加速している。
韓国では2日間で18回の舞台挨拶も敢行。中本が「やっと佐久間くんの役に立てた。僕が引っ張らなきゃと思った。『18公演』やらせていただきました」と振り返ると、佐久間は「もうライブみたいなもんだ!悠太くんの主戦場で本当に助けられた」と感謝。
登壇前ギリギリまで中本に韓国語を習い、「これとこれを言おう」と準備していた佐久間だったが、「いつも間違えてた」と中本が笑顔で明かし、会場の笑いを誘った。
■夜の歌舞伎町に「すっげー!」中本のピュアな素顔
3人で映画を観た際のエピソードでは、夜の歌舞伎町を歩くのがほぼ初めてだった中本が、アニメの世界のように「すっげー!すっげー!」と目を輝かせていた様子を、佐久間が「可愛かったな」と回想。
韓国で食べた厚切りのサムギョプサルの思い出など、撮影やプロモーションを通して深まった二人の仲睦まじい様子に、会場は温かい拍手に包まれた。
■フリップトーク:共通点は「生粋のこぼし屋」!?
フリップトークでは、二人とも「好きなシーン」に小沢仁志の演じるパートを挙げ、その仕上がりを絶賛。
さらに最後のシーン撮影時には、普段モニター越しに指示を出す監督が佐久間のもとへ直接向かい、「これで決まるからな」と声をかけたというエピソードも明かされた。これを受け、佐久間は撮影後に「もっと芝居がうまくなりたいです!」と申し出たという。
続く「スペシャルなスキル」というお題では、中本が「モノを消す(失くす)天才。ワイヤレスイヤホンは10回以上買い直した」と告白。佐久間は「こぼし屋」と回答し、食べ物や飲み物をよくこぼしてしまうと明かした。
これに中本も「僕も歯磨き粉をよくこぼして服につけてる……」と共感し、「生粋のこぼし屋コンビ」が誕生。会場は笑いに包まれた。
■最後にメッセージ
中本悠太:
「観れば観るほどたくさんのことを感じられる映画。老若男女楽しめる作品なので、ぜひ周りの方にも広めていただけたら嬉しいです。もっとたくさんの人に観てほしいです」
佐久間大介:
「最初で最後の僕の映画初単独主演作を、こんなに多くの人に観てもらえて幸せです。ファンの皆様が良さを広めてくれたことに感謝しています。日本でも世界でも、もっとバズらせたいです!」
イベントは終始和やかな雰囲気の中で行われた。
映画『スペシャルズ』は大ヒット公開中!
映画『スペシャルズ』
■原案・脚本・監督:内田英治
■出演:佐久間大介(Snow Man)
椎名桔平 中本悠太(NCT ユウタ) 青柳翔 小沢仁志
羽楽 前田亜季 平川結月/矢島健一 六平直政
石橋蓮司
■振付:akane 音楽:小林洋平
■主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
■製作幹事 HIAN
■配給エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ
■公式HP:https://eiga-specials.com/
■公式X:https://x.com/eiga_specials
■公式Instagram:https://www.instagram.com/eiga_specials
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@eiga_specials
#映画スペシャルズ
<STORY>
過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会出場を目指すことになる。
しかし実際はド素人で、仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門に。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初はかみ合わなかった殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚めていく。
やがて<スペシャルな5人>のチームへと成長し、本気でダンス大会に挑む彼ら。しかしその先には、暗殺ミッションが待ち受けていた――。








